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問責決議案と不信任決議案の違いを教えてください!

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ID非公開さん

2019/6/2419:07:01

問責決議案と不信任決議案の違いを教えてください!

変に政治的に偏ったコメントはいりません

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/6/2421:56:58

法的に意味があるのは、「内閣不信任決議」だけですね。
日本国憲法
第六十九条 内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/de...

同じ「不信任決議」でも、国務大臣個人に対してのものであれば可決しても法的に意味はありません。ただ「我々はこの大臣を支持しません」というだけです。

慣例上、衆議院では「不信任決議」、参議院では「問責決議」となっているようです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/6/2422:40:09

    なるほど
    不信任決議案は内閣へのものだが問責決議案は大臣個人への不信任を表明するためのもの、という解釈でいいですか?

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質問した人からのコメント

2019/6/30 20:30:46

1番早くわかりやすく説明してくださいました

他の方々もありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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man********さん

2019/6/2420:19:12

問責決議は参議院で
参議院には解散が無い為、法的拘束力が有りません
例えば衆参が捻じれた場合
参議院には解散が無いので、
自分達の意に従う衆議院や内閣になるまで
問責決議を提出して可決し
衆議院の解散や内閣総辞職を請求し続ける事が可能になるから
参議院の問責決議に法的拘束力はありません
意思の表明だけです
不信任決議で法的拘束力が有るのは内閣に対する不信任決議だけ
国務大臣の任免は総理大臣の権限ですから
国務大臣に対する不信任決議に法的拘束力はありません
内閣に対する不信任決議には法的拘束力があり
総理大臣により総辞職するか議会を解散するかで
国民に信を問う事になります

ライリーさん

2019/6/2420:00:59

問責決議案は参院、不信任決議案は衆院です。不信任案は可決されると総辞職か解散という法的拘束力があります。参院は解散が無いので法的拘束力の無い問責決議案しか出せません。

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sen********さん

2019/6/2419:46:51

問責決議は何の意味もないものです。
嫌いだよ決議みたいなもの。

不信任は、時間稼ぎしたい時などに野党が出しますね。

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