ここから本文です

原発は必要無い事は分り切っている 原発の発電効率はたったの30%で、残りの70...

アバター

ID非公開さん

2019/6/2522:46:21

原発は必要無い事は分り切っている

原発の発電効率はたったの30%で、残りの70%を超猛毒核種のトリチウムを含む温排水として海洋へ流出させているのが現状ですね?

最先端のガス火力発電は発電効率がMAXで65%と言われており、更に先端なSOFC(トリプル・コンバインド・サイクル=固体酸化物形燃料電池ガス火力発電)は発電効率が70%に達する

https://www.mhi.co.jp/technology/review/pdf/483/483016.pdf (究極の高効率火力発電-SOFC(固体酸化物形燃料電池) トリプルコンバインドサイクルシステム)

これに、再生可能エネルギーが大きく増強される事で、もともと要らない原発に加えて、旧式の石炭火力や石油火力をも全廃出来ますよね?

閲覧数:
14
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2019/6/2523:08:17

天然ガスは多くの国で産出しています。日本は天然ガスを多くの国から輸入しています。
その天然ガスを利用したGTCC発電で、65%と言う高効率を成し遂げ。SOFCを加えて70%と言う高効率を可能にしました。
原発の2倍以上の高効率です。無駄な排熱が地球環境を壊している原発は直ちに廃止すべきですね。
しかも、天然ガスを利用したGTCCは変動する需要に合わせて、出力調整を簡単に行えます。『再エネ』と相性の良い発電方式です。
今後も『天然ガスの価格』は安定すると思われます。石炭火力もこれに置き換えるべきですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

yak********さん

2019/6/2616:31:32

典型的な「放射脳」の質問であることが丸分かりです。即ち、無知が故の酷い質問です。

日本の存亡に直接係るエネルギー問題は、日本の国情、世界情勢、エネルギーの種類と特徴を踏まえ、長期的視野で3Eの視点で考えるべきで、熱効率だけで騒いでも何の意味も無いのです。

まず、原発の必要性は、何度も説明しているように、以下の通りです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122045752...

そして、原発の長所は以下の通りです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112032516...

下でft1さんが正しい回答をしているように、核(原子力)エネルギーは、燃料のエネルギー密度が圧倒的に大きいのでエネルギー収支比(EPR)も圧倒的に大きく、最も効率の良いエネルギーなのです。

以下は上のURLで示されているエネルギーの安全保障に関する説明です。
①原発の燃料であるウランのエネルギー密度が圧倒的に大きく、重量当たりで言えばLNGの45000倍、石油の74000倍、石炭の11万倍であり、これは重量当たりであって、体積当たりにすれば更に差は広がり、LNGで190万倍、石油で165万倍、石炭で160万倍も違うのです。しかもLNG、石油と異なりウランは石炭と同様に安定個体なので、備蓄には圧倒的に有利なのです。
②同じ理由で、輸送にも圧倒的に有利であり、海外からの輸送リスクがほとんどないのです。
③化石燃料の輸入先が政情不安な中東の国がほとんどであるのに対し、ウランは、オーストラリア、カナダ、ナムビア、アメリカなど政情が安定した国からであり、輸入リスクが著しく小さいのです。
④U235は0.7%しか自然界にはありませんが、残りのU238はPu239に変換でき、このU238が正に国産資源となるのです。

ちなみに、EPRは以下の通りです。
石炭火力6.6、石油火力7.9、LNG火力2.1、水力15.3、地熱6.8、風力3.9、太陽光2.0、
原子力40.6

そして、エネルギーの最終形態は熱であり、電気になったエネルギーも、天然ガスを液化するためのエネルギーも、日本に輸送してくるためのエネルギーも、最終的には熱に変わるのですから、地球にとって優しいエネルギーは、EPRが桁違いに大きい原子力ということになるのです。こういうことも分かっていないのが無知な「放射脳」というだけのことなのです。

トリチウムは天然に大量に存在し、世界中の河川から、毎日、1Bq/リットルの割合で海水中に放出され、海水にも2~3Bq/リットルの割合でトリチウムが存在しているのですから、原発からのトリチウムの排出など、まったく問題は無いのです。

日本の大型水力の開発は済んでおり、太陽光、風力は不安定電源であり、地熱、バイオにも解決できない課題がありますので、再エネが大きく増強されることはないのです。「エネルギー長期需給見通し」(所謂、エネルギーミックス)に示されているように、20%程度です。

そして、そもそも一次エネは化石、核(原子力)、再エネの3種類しかないのですから、無資源国の日本、人口増、エネ消費量増の世界にとっても、3種類しか無い一次エネの全てが重要なのです。

そして、質問者と同様に、無知な「放射脳」が酷い回答をしていますので正しておきます。

>天然ガスは多くの国で産出しています。日本は天然ガスを多くの国から輸入しています。その天然ガスを利用したGTCC発電で、65%と言う高効率を成し遂げ。SOFCを加えて70%と言う高効率を可能にしました。原発の2倍以上の高効率です。無駄な排熱が地球環境を壊している原発は直ちに廃止すべきですね。
⇒既に回答した通り、熱効率だけで騒ぐのは間違いなのです。地球環境を考えるのであれば、EPRが2.1しかないLNG火力を廃止すべきなのです。
なお、温暖化要因は排熱量の問題ではなく(宇宙は無限の熱容量があるので、地球の排熱量などまったく問題にならない)、温室効果ガスが地球を覆うことによる断熱効果(再放射効果)であり、温室効果ガス(主としてCO2)を出さない原発はこの意味でも優れているのです。

>しかも、天然ガスを利用したGTCCは変動する需要に合わせて、出力調整を簡単に行えます。『再エネ』と相性の良い発電方式です。
⇒まったくの無知です。太陽光、風力という不安定電源を導入する目的はCO2排出量の削減であり、このため、不安定電源の出力変動に合わせて火力発電出力を調整することになるのですが、これは、火力発電の稼働率を下げることであり、火力発電の発電コストを実質上昇させているのです。
需要に合わせた出力調整ができない不安定電源に相性の良い初で方式など無いのです。

>今後も『天然ガスの価格』は安定すると思われます。石炭火力もこれに置き換えるべきですね。
⇒石油、天然ガスの価格変動は、これまで何度もあったように、石炭、ウランと比べて遥かに大きいのです。天然ガスの価格が安定する、など、まったく根拠のない「放射脳」の妄想です。そして、火力はLNG火力であっても、ライフサイクルで原発、再エネの数十倍のCO2を排出しているのです。

FTさん

2019/6/2614:54:28

熱→電気 の変換効率はその通りだが、燃料→熱 の変換効率は原発が圧倒的に優位。

100万kWhを発電するために必要な燃料の量

原発 21トン
天然ガス火力 950,000トン

https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/tokushu/nuclear/nuclear...

tsu********さん

2019/6/2522:53:45

ホルムズ海峡が危険になったので、原発の出番です。すべての原発を稼動させるべきです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる