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なんで古今亭志ん朝師匠は柳家小三治師匠のように 寄席や独演会でお茶を飲まなか...

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ID非公開さん

2019/6/2603:11:59

なんで古今亭志ん朝師匠は柳家小三治師匠のように
寄席や独演会でお茶を飲まなかったのですか?

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yan********さん

2019/6/2607:56:49

落語家はそれぞれの『間』と『テンポ』『リズム』の取り方があり、柳家小三治師匠と古今亭志ん朝師匠は同じ演目でもかなり違います。

噺の途中に脇の茶碗を手に取りふたを開け口につける、という間を上手く取り入れるのが三遊亭圓生師匠や柳家小三治師匠。
(お二人とも中身はお茶ではない。)

それに引き換え、古今亭志ん朝師匠は一気にテンポよく噺をする演じ方です。
途中で、脇の茶碗を手に取り・・・・、という間には合わない芸風。
茶碗は必要ないので置いていませんでした。

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質問した人からのコメント

2019/7/2 20:08:40

勉強になりました。

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