ここから本文です

スピーカーの並列接続について 現在【6Ω~16Ω接続可】【20W+20W(EIAJ 6Ω)】の...

アバター

ID非公開さん

2019/6/2606:20:21

スピーカーの並列接続について

現在【6Ω~16Ω接続可】【20W+20W(EIAJ 6Ω)】のアンプ(DENON D-ME33)に、6Ω最大100Wのスピーカーを接続しています。

そこに8Ω最大55Wのスピーカーを並列で接続したならば、
・スピーカー側の抵抗は3.4Ω、
・【6Ωで20W出力】のアンプならば、ざっと40W近く出力される
上記計算で合ってますか?

ならば、小さい方のスピーカーでも最大55Wまでなので、
異常な繋ぎ方ではありつつも
よっぽどの最大音量にしない限り大丈夫と考えて良いでしょうか?

また、上記が実用上危険であるならば直列で接続するつもりですが、その場合は目に見えて音質低下しますか?

どなたかご教示ください。

補足皆様回答ありがとうございます。
やはり並列はやめた方が良さそうですね…。
さらにW数計算の認識が誤っていたようです…

馬鹿な質問で大変申し訳ないのですが、では直列でつないだ場合はどうなるのでしょうか?
・インピーダンスは単純に足して14Ω
・しかしながらアンプ側は【6Ω時20W出力】なので、2倍以上の抵抗になり音はかなり小さくなる
↑の認識で合ってますか?

閲覧数:
60
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

iBook-2001さん

2019/6/2610:28:28

はじめまして♪

6Ωスピーカーと8Ωスピーカーを並列接続した場合、アンプから見たときの合成インピーダンスはおおよそ3.4Ω という部分は全くその通りです。

『・【6Ωで20W出力】のアンプならば、ざっと40W近く出力される
上記計算で合ってますか?』
残念ながら、これは勘違いですねぇ。

アンプ側の制約が無ければ、付加インピーダンスがおおよそ半分になれば、同じ出力電圧でも、流れる電流はおおよそ2倍になる。という点まではお考えの通りです。

しかし、アンプの最大出力って、能力的に出力できる限界値という指標なので、2倍の電流を流そうとして、過電流によって破損する。と理解してください。

結局は、20Wのアンプは、20Wまでしか出せない。というのが正解。

一定のテスト信号とは違って、瞬間ごとに大きく信号が変化する音楽信号では、安全確保のためにも、アンプが指定している「最低インピーダンス」を大きく下回らい範囲で用いるのが「常識」です。

アンプによっては、16Ωで25W、8Ωで50W、4Ωで100W、2Ωで145Wなんて表示している機種なども在りますが、表示している最低インピーダンスを下回ったら、やっぱりダメなのは言うまでもありません。


アンプの最大出力電圧が決まっていますので、インピーダンスが高いほど、流れる電流は少なくなるから、ワット数が少なく表示される。というだけのこと。

また、違う種類のスピーカーを並列接続した場合、音量差が大きくて、片方は鳴っているの?? なんて事もよくありますよ。

まぁ、広い場所で、それぞれ10mとか20mも離れていれば、どちらかのスピーカーに近い人だけ、片方側の音を主に聴くので、それはソレでアリ。というケースもないわけではありませんが、今回の場合はアンプの最低負荷インピーダンスより半分に近い、負担が2倍に近い。という状況なので、微小音量での実験くらいならできる可能性は在ります(アンプの保護回路がしっかりしていれば、出力遮断で実験もできないでしょうけれど。。。。)

6Ωで最大20Wのアンプが、3.4Ω負荷で40Wを出そうして壊れる。というのが一つの「正解」でしょう。保護回路が正しく動作してくれれば、壊れずに済むことも在る。というのが現実です。

  • iBook-2001さん

    2019/6/2611:03:59

    直列なら、音が小さく、、、、
    なる場合もありますが、ならない場合もあります。

    アンプの出力ワット数、とくに最大限界は明らかに半減しますが、スピーカーの音放射面積が多くなるので高効率化できる側面もあります。


    このため、実際に試してみない事には、、、という感じです。

    全く同じスピーカーを用いる、一般的なPA環境であれば、アンプの最大出力に対して平均1/8程度で運用しますから、十分な高い安全マージンを得たうえで、直列/並列、時には4台などを直並列組み合わせ接続なども行い、サウンドチェックの上で活用します。

    なお、アンプパワーで2倍になることで、音量は3dBアップでしかありません。スピーカーには音に変換する効率(能率)という指標があるので、変換効率が3dB高いスピーカーなら半分のワット数で同じ音量が得られますし、スピーカーが違う=能率もおそらく違う という事で、「片方は鳴っていないんじゃ?」という話に結び付くのです。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2019/6/27 08:18:22

皆様、無学な私でもわかるように説明回答してくださってありがとうございました!

ベストアンサーは悩んだのですが、一番詳しく書いてくれた方に。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

spe********さん

2019/6/2704:54:22

あなたもエネルギー保存則というのをしっかり頭に入れていないから疑問が起きるんです。
直列、並列、無関係です。すべてにおいてエネルギーは保存されます。得も損もしません。ただ扱い方が違うというだけです。

20Wを取り出せるという回答は誤り。
6Ωの時、20Wを取り出すことができるに過ぎません。
3Ωの時、何ワット取り出せるかは分かりません。
仮に、6Ω負荷で20Wが限界、とすると、エネルギー保存の法則で考えて3Ωでは10Wしか取り出すことができません。W=I*IRの公式を使って計算すると良いです。電流の限界値が出たら、二乗して3を掛けてやればいいです。結果10が出現します。
12Ωの時はクリップが早めに掛かって10Wですか?
そしたら直列でも並列でも同じじゃないですか?これは偶然を使ったものですが、12Ωの時に何ワットでクリップになっているかも分かりません。

入出力インピーダンスを考える時に、直列につなげようが並列につなげようが同じだというのが出てきます。これがそれですよ。電力で考えればエネルギー的に等価になる。

なら並列につなげてもいいんじゃないですか?問題なのは、3.4Ωの時にクリップ(電流換算値)がいくつになっているかです。1.8A程度に設定されていれば全く問題ありません。6Ω、20Wの時に約1.8Aです。変な顔アイコンした人の言う通りですね

プロフィール画像

カテゴリマスター

znama1さん

2019/6/2612:30:15

アンプの出力は6Ω時20W+20Wなら12Ω時に10W+10Wになります。
でも6Ω未満だとアンプが過電流になるので使用NGとなりますね。

で、異なるスピーカーを並列や直列に接続すると音量差が出るので基本的にはやめたほうがいいです。同じスピーカーならいけるのですが。

↓アンプが4Ωなので8Ωのウーファー2個を並列にして4Ωにしています。

アンプの出力は6Ω時20W+20Wなら12Ω時に10W+10Wになります。...

efk********さん

2019/6/2609:01:00

それでいいです。
大きな音ださなければいいのです。
電流の問題だけなんです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

mot********さん

2019/6/2608:04:43

>スピーカーの並列接続について

異なるスピーカーシステムを2組同時に、同じ部屋で鳴らすことは、高音が1組の時に比べて減衰してしまうというデメリットだけで、メリットは何もありません。
また、2組のスピーカーシステムの音量が揃わないこともあり得ます。

>・スピーカー側の抵抗は3.4Ω

あっています。

>・【6Ωで20W出力】のアンプならば、ざっと40W近く出力される

これは間違っています。
この場合は20Wのままです。
何故なら、アンプの出力回路が20W以上には耐えられないからです。

プロフィール画像

カテゴリマスター

2019/6/2607:49:53

そういう使い方はやめることですね

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる