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孤独相のトノサマバッタは群生相に比べて後肢が長く、体長に対して前翅が短いのは...

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ID非公開さん

2019/6/3002:46:07

孤独相のトノサマバッタは群生相に比べて後肢が長く、体長に対して前翅が短いのはどうしてでしょうか?また、群生相のトノサマバッタについても教えてください!!

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tar********さん

2019/6/3005:25:14

群生相のバッタは食料を確保する為に長期間移動をする必要があり、その為に体を小さくして軽量化、翅を長くして飛翔力を強化しています。体が小さい場合、繁殖には不利(産卵できる卵の数が少なくなる)ですが、そこは成虫の絶対数が多いので問題になりません。因みにエサをすぐに食べつしてしまうので、体は緑にして植物の色に擬態するよりも地面の色合いに似せるよになっています。
たいして孤独相は食べ物が豊富なので、できるだけ体を大きくして産卵数を増やすようになっています。後脚の長さに関してはわかりませんが、おそらく飛翔力よりも細かい短期的の移動にはよりキック力が強くなる長い後脚の方が普段の移動や外的から逃れる手段としては有利に働くのかもしれません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/6/3005:28:22

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