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手術ができなくて全身に転移していて治らない運命にある胃がん・大腸がん・肺がん...

kyt********さん

2019/7/403:49:01

手術ができなくて全身に転移していて治らない運命にある胃がん・大腸がん・肺がん・膵臓がん・胆管がんが見つかった場合、

副作用が強い抗がん剤治療(分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬も含めて)などの延命治療はあえて受けずに、モルヒネなどで痛みや倦怠感、呼吸困難などのつらい症状を和らげる対症療法だけを受けて残された人生を有意義に過ごす(おいしいものを食べる、旅行に行く、など)というのも一つの大切な選択肢ではないでしょうか?
もちろん、比較的早期で治る見込みが高い場合は手術や放射線治療や抗がん剤治療などの治療は受けるという前提ですが。

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war********さん

2019/7/410:29:28

それが可能であればもちろん選択肢に入ります。しかし現場ですと骨転移などして癌細胞が神経を圧迫してモルヒネですら抑えきれない程の痛みを発生させるケースも多々あります。
そういう場合は例え完治する可能性がなくても、痛みを取り除く(神経圧迫してる癌細胞を小さくする)目的の抗がん剤も使用されます。

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suz********さん

2019/7/915:49:04

治療は患者が決めるものですから、それも良いと思います。

pan********さん

2019/7/506:30:20

其のとおりだけど本人の希望でしょうねえ。どうしても直したいのですよ。
それで皆にんじんジュースに成るのです。たまに治ります。ゲルソン療法です。何十人も治っていますからねえ。

Jehanne elfeさん

2019/7/415:43:02

それが緩和ケア(ターミナルケア)と言う物です。

緩和ケアには、手術、化学、放射線治療を行う時もありますが
全ては緩和ケア(疼痛軽減など)目的で行います。

今現在の医療は、緩和ケア技術及び認識がとても高くなって来
て居るので、昔のように末期ガンで疼痛により喘ぎながら死ぬ
と言う事は殆どありません。

また、最終的セデーション(意図的に患者の意識を落とす)を
行う事で、安らかに眠りながら最期を迎えることが出来ます。

電電虫さん

2019/7/414:34:54

先ず何処かの部位が原因で原発性の〇〇がんになりそれが全身に転移した状態なら普通は美味しいものを食べる、旅行に行くなんて言う状態ではないですよ、身体が動けませんよ、もし本当に全身に転移しているのならね、早期発見・早期治療なら一番は手術が出来る状態なら手術をするのが一番ですがね、癌の最後は痛みとの闘いですからね。基本的には1.手術。2.放射線治療。3.抗がん剤治療の順になりますがね。

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tnm********さん

2019/7/412:29:26

勿論、そういう選択肢も大いにあります・・・・が
その状況で
おいしいものを食べる、旅行に行く、などはちょっと無理ですね・・・
少なくとも「モルヒネ」を使うような状況では・・・・

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