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名古屋の東海道本線の快速は一区間で3〜5駅通過するのが当たり前ですが、名古屋〜...

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ID非公開さん

2019/7/408:34:39

名古屋の東海道本線の快速は一区間で3〜5駅通過するのが当たり前ですが、名古屋〜中津川間の中央線の快速電車は合計で4駅しか通過しないのはどうしてでしょうか

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tv1********さん

2019/7/410:10:08

途中駅の乗降客数が多い駅が多いのが要因ですかね。
途中駅を分析すると....
●金山→名古屋第2のターミナル
●鶴舞→乗降客数3.9万人
●千種→ 〃 5.6万人
●大曽根→ 〃 6.2万人
〇新守山→ 〃 1.6万人
●勝川→ 〃 3.5万人
●春日井→ 〃 3.1万人
〇神領→ 〃 2.6万人
●高蔵寺→ 〃 4.0万人
〇定光寺→ 〃 1000人以下
〇古虎渓→ 〃 1000人以下
●多治見→ 〃 2.7万人+太多線乗り継ぎ客
(●=快速停車、〇=快速通過)
....のようになっており、1日あたりの駅乗降客数が3万人を超えてる駅が多いのが、名古屋の中央線の特徴です。
名古屋エリアのJR在来線・名鉄では、乗降客数が2~3万人以上だと、快速~特別快速(名鉄だと特急)の停車駅になってますね。

鶴舞・千種・大曽根は地下鉄との乗り換え駅で乗降客数が多く、勝川・春日井・高蔵寺は隣接して並行してる名鉄路線がないので中央線に集中しやすいことと、大規模なニュータウン開発で沿線人口が多いことで、中央線駅の乗降客数が多くなってます。
特に近年は神領駅の乗降客数の伸びが著しく、東海道線の安城駅・大府駅と同じレベルです。
さすがに神領の快速追加停車は実施されてませんが、一部の快速を削減して、代わりに普通を増発するダイヤにされてますね。

私が上記で示した数字は乗車+降車の乗降客数ですので、乗車だけの乗車人員換算だと乗降客数の約半分の数字になります。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/7/422:34:19

    付け加えて質問ですけど、多治見より東は乗客数が少ない駅が顕著になりますが、逆に快速運転をしてないのはどうしてでしょうか?

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kas********さん

2019/7/422:30:38

名鉄名古屋本線との競合があり、主に名鉄特急に対抗する上で快速の高速化が進んでいるのが東海道本線です。

中央本線については、並行路線が皆無と言える状況で、名古屋近郊の需要に中央本線1本で対応する必要があるため、というところがあるでしょう。

ちなみに、かつて鶴舞駅は快速が通過していたほか、名古屋~多治見間で千種、高蔵寺のみに停車する「セントラルライナー」というライナー列車(名古屋~多治見間で乗車整理券要)が運転されていたことがあります。

oda********さん

2019/7/408:54:31

列車の運行密度や沿線各駅の利用者数、平行私鉄の有無など様々な要因で通過駅数が決まるのでしょう。

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