ここから本文です

余命宣告された老犬の介護について。 クッシング病で闘病生活2年。 毎月病院に...

gam********さん

2019/7/923:57:29

余命宣告された老犬の介護について。

クッシング病で闘病生活2年。
毎月病院に通ってました。
2週間前足のむくみが気になり病院へ
このころは、ご飯もよく食べ散歩も普通に行ってました。

ネフローゼの疑いでエコーで見ると前立腺がん10cm(ほぼ間違いない)
血小板が少なく血が止まらない病気・貧血等

余命1~2ヶ月とのこと。

CTで癌かどうか確定した方がいいと言われましたが、がっつり麻酔が必要だというし
抗がん剤・放射線治療は断り、帰宅しました。
日に日に動けなくなり、今は起き上がるのも大変でほぼ寝たきりです。
クッシング症候群なので体内から大量のステロイドが出ており、それを利用してステロイドはあげていません。
(最初の数日は飲ませましたが苦しそうだったので体内のステロイドが多いという医師の判断で服用中止)

で、ここから質問なのですが

ご飯を食べたくないと言い出しました。
ふやかしてミキサーにかけドロドロにした状態です。
でも流動食なら少し食べてくれる感じです。

先生は、注射器みたいなので無理やりにでも食べさせてくださいと言います。

でも犬は食べたくないと言ってます。
それを無理やり口に突っ込むのはかわいそうな気がします。
私が食欲がない時にそんなことをされたらいやです。

しかしそれをすると数日生きることが出来るのでしょう。

でもそれは犬のしんどいを増やすことになるのでは?と思ってしまいます。

脚は3倍ほどにむくんで内出血をしてます。
今にも破裂するか皮膚から水が出てきそうです。

差し出しても食べなくなれば、もう食べなくてもよいのかなぁと思います。

水は「吸い飲み」であげています。

食べたくない・飲みたくない、そのまま逝かせてあげたいです。

でも病院は抗がん剤・放射線治療・強制給餌・点滴・・・
そういわれると、私は愛犬の命を奪う判断をしているのか。間違っているのか。と思ってしまいます。

亡くなるときは自然に、もし痛みが出たり辛い思いをしているならそれは取ってあげたい。

2年も闘病生活を共にしてきて、まだ頑張れ!とは言えません。

でも、これは私がラクになるからそんな判断をしているのかも?って思ってしまいます。

支離滅裂ですみません。

閲覧数:
147
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kbh********さん

2019/7/1021:30:41

私には19歳の犬がいますが、悪いところだらけです。
歳だから…と思ってるところもありますが……
ただ、年齢が年齢なだけに覚悟と共に一つ心に決めていることがあります。
それは、緩和治療はするけど、延命治療はしないってこと。
色々な考えがあって当然だと思います。
ただ、近いうちにやってくる最期に後悔へしないようにしたいです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nar********さん

2019/7/1209:14:07

その後の具合は どうですか?

症状は 違いますし、年齢も違いますが
看病した経験があります。

10歳の時 脳疾患の疑いがあり、CT、MRIを
して 確定診断をして治療方針を決めると言われたことがありました。
しかし、10歳という年齢、脳疾患で手術しても 完治は難しいこと等を聞いて CT、MRIはやめました。

脳疾患の疑いで 発作が出ている状態でした。
だんだん 出来ることが減って行くだろうとも言われていました。
歩けなくなる、立てなくなる、食べられなくなる…それが いつどのような状況で出るかは 分からない。その状態で 2年。
脳疾患の疑いにより 何か急激に出来なくなったことはありません。歩くのが遅くなったり、食欲が無いことは多々ありましたその位です。ただ、血栓により後ろ足の血管が詰まり 歩けなくなりました。
2日入院をして、あとは自宅介護です。
歩くことが出来ないので 寝たきりです。
ご飯も自力では 食べません。
寝返りも自力ではできません。
やれる事はやりました。

ご飯については、やはり嫌がりました。
けど、生きる為には 食べる必要があります。 どんな状態でも 生きてて欲しかったので
スプーンで 食べさせてました。
時には、無理やりあげる時もありました。
一度に大量に食べられないので2時間おき位に少しずつ ウェット食を温めてあげてました。 寝たきりでしたが 歩けるようになってほしい!という思いで 脚のマッサージ、毎日の散歩 欠かさずやりました。
歩けるようになるかは 分からないと言われていましたが 退院後10日で歩けるようになり
自力で 食べられるようになりました。

それから、2ヶ月後 旅立ちました。

どんな決断しても 今 より良い選択!と飼い主が 決めたのならそれで良いと思います。
一つ言えるのは 今 介護は 大変だと思います。旅立ってしまったら、何もしてあげることが出来ません。今 頑張って生きようとしているなら精一杯命を全うさせてあげる選択をして欲しいです。

プロフィール画像

カテゴリマスター

ami********さん

2019/7/1018:40:26

読んでるだけで、、涙が出ます。
私は二年続けて 愛犬を喪いました。
3年前の11月に喪いました子は 長年にわたり、、ステロイドを投与して居る子でした(4年)クッシング症候群ではなく、ブドウ膜炎からはじまり、丸で人で言うなら「膠原病」のような病でした。ステロイドの副作用が大きいのか、薬が切れるからなのか、時折「高熱を出します」勿論 毎日ステロイドは服用して居ましたが、、そうなると 即病院で 点滴にもっと強いステロイドを入れて頂かないと 辛そうに震えてどうする事もできなくなり、 4年近く その繰り返しの毎日でした。ブドウ膜炎の時は クリニック難民の様にあちこち行き 最後には、遠方でしたが動物眼科で診てもらいましたが、17回も通いましたが 結局 片目は失明し、片目は微かに見えるようでしたが、ブドウ膜炎の痛みは,なくなりましたが、それからは ステロイド無しでは 生きていけなくなりました。最終的には 動物眼科から一般のクリニックに紹介され
診て頂いていました(週1〜2)は必ず行きましたし、どうしても用があり 遠方に出かけなくてはいけない時は 動物病院へ預かって頂くか 同伴でも 処方箋を頂いて 何時でも飛び込みで 動物病院へは入れる様にしていました。(要するにステロイドの点滴なのですが・・)
最後は 口に中に腫瘍ができ 出血しますので 掛かり付け医の勧めで 「外科処置」で全身麻酔で手術をして頂きましたが、勿論手術は成功しましたが、、
三種間後に 貴方のワンちゃんのような状態になり 虹の橋を渡りました。
勿論 生きて居て欲しいですよ、、でも「もうこれ以上」とも思いました。
ステロイド漬けで 可哀想で見てられなくて、、13歳でした。
*抗がん剤は必要ないかと感じます。副作用で体が弱り、、辛いだけですよ。
持病だけでも しんどい体です。緩和療法だけを望んで上げて下さい。

shi********さん

2019/7/1016:24:08

流動食は粘度があるので食べにくいかも知れません
粉ミルクでも大半の栄養は摂取出来ますし、犬にとっても飲みやすいと思います

ny0********さん

編集あり2019/7/1002:51:32

病気は違いますが
前に飼っていた犬の介護を
思い出しました。

うちの場合は子宮蓄膿症で
全身に菌がまわってしまい
立つことも出来なくなっていました。

お腹にも水がたまってしまい
先生に家まで往診に来てもらい
水を抜いてもらっていました。

病院を凄く嫌がる子だったので…

病院の先生は色々な治療をすすめます。
でも、うちは自然に任せることにしました。

大型犬で11歳…高齢なのもありましたが
お家が大好きな子。
入院なんてもうさせたくなかった。

ひとりぼっちの病院で
痛い思いも怖い思いも
させたくなかったんです。

後悔がないように最後までそばで
一生懸命、介護をしました。

それでも亡くなってから
沢山後悔がおしよせました…

ちゃんと若いときに避妊手術をしてれば…

もっとできる事があったかも…
うちに来て幸せだったのかな?

考えてもきりがないです。

でも、私達にとっては
かけがえのない家族で
沢山の大切な思い出をもらいました。

きっとどんな選択をしても
後悔しないことなんてないと思います。

でも1つ言えるのは
最後までそばにいてあげてください。

jim********さん

編集あり2019/7/1001:06:32

なんとなく、というかよーく気持ちわかりますよ。
違いはしますが、にたような経験をしましたから。たくさんたくさん考えました。

一生懸命寄り添って、一生懸命愛情注いで、たくさん考えて…。

その子の状態、その子のこと、1番理解出来ているのは、質問者さん自身です。質問者さんが、そう思えるのは、自然なことだと思います。

質問者さんが、ラクになるから?
なんて、ありませんよ。たくさん考えれる方は、そうしたあとだって、たくさん考えてしまいます。
ワンちゃんに寄り添ってのこと。
エゴとはなんなのかなど、よく考えました。

どんな選択をしても、多かれ少なかれ、たくさんの愛情持って接してる以上は、後悔もあるのが普通です。

私の考えからですと、体が自然に、さよならする準備に入り、食べたがらないから、無理強いして、また生きるだけのエネルギーをおしこんで、苦しみの期間をさらにあたえてしまうのか?と、考えてしまいます。もし、治る病気で、この先が長くあるのなら、自分も、押し込むかもしれません。
治らないからって!とか、先があまりないからって!とか、いう人も中にはいると思いますがね。

質問者さんが思うこと、支離滅裂でもなんでもないです。

質問者さんが、一生懸命その子のこと愛情持って考えているなら、間違いはないのでは?と、思います。

人間の最期の看取る間際ら辺での、栄養補給水分補給をしたほうがよいのか否かの、その時、体は実はこう作用する!とかいうものが、どこかのサイトにあるとおもいます。お時間がありましたら、読んでみるのもよいと思います。

ワンちゃんとの時間一瞬一瞬がかけがえのない時間です。より良い時を過ごせることをお祈り申し上げます。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる