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ブルガダ症候群に関して。 30歳男性です。健康診断の心電図の結果が、「coved型 s...

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ID非公開さん

2019/7/1018:38:08

ブルガダ症候群に関して。
30歳男性です。健康診断の心電図の結果が、「coved型 st上昇 不完全右脚ブロック」という内容でした。医師より、ブルガダ症候群の疑いがあると言われ、後日大学病

院の循環器内科を受診することになりました。
※以前からたまに動悸がありますが、失神などの経験はありません。
※家族のなかに突然死した者はいません。遠い親戚ですが、20代で突然死した男性が1人いるようです。

調べてみると致死性不整脈の一つと知り、戸惑っている状況です。
以下の質問に回答いただけますと幸いです。

1.漠然としてますが、ブルガダ症候群である可能性は高いのでしょうか。
2.大学病院での精密検査はどのような内容でしょうか。費用等は高額(数万円とか)になるのでしょうか。
3.仮にブルガダ症候群だった場合、治療をしたら治るものなのでしょうか。

宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dsc********さん

2019/7/1121:04:06

ブルガタ症候群の可能性は調べないことにはわかりませんが、高いとはおもいます。
ブルガタ症候群は突然死の人が居なくてもなります。失神や心停止蘇生や心室細動の既往歴のある群と、全く症状を有しない群に分けられ、それぞれ、症候性ブルガダ症候群(有症候群)と、無症候性ブルガダ症候群(無症候群)があります。

外来治療では採血、12誘導心電図、胸部X線撮影、心臓超音波、24時間ホルター心電図、運動負荷心電図、加算平均心電図などを行います。場合によっては遺伝子検査を行うことがあります。不整脈を起こす可能性がある程度高いと判断されれば、入院して心室細動が誘発されるかどうかの確認のための検査(心臓電気生理検査)を行うこともあります。
ブルガダ型心電図がはっきりしない患者さんに、ナトリウムチャネル遮断薬という不整脈の薬(商品名:サンリズム)を注射して心電図変化を調べる場合があります。この検査も入院して行います。万単位の高い値段にはなるでしょう。

重症度によっては植え込み型除細動器装着になりますが、貴方の症状なら経過観察になる可能性の方が高いですが、無症状でも医師が発作のリスクがあると判断すれば予防的植込み型除細動器治療になる場合もあります。
何故なら、ブルガダ症候群は発作1回が致死性で重篤になりやすいからです。
が、無症状の方が発作(心室細動)を起こす危険性は典型的な心電図波形を持つ人の100人中、2−3年に1人程度らしく、心電図異常がある方のほとんどは、生涯ブルガダ症候群による不整脈発作(心室細動)を起こさない可能性が高いそうです。

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質問した人からのコメント

2019/7/16 17:58:26

詳しくご回答いただきありがとうございます。

検査結果を踏まえて、医師とも相談し今後の方向性を決めて参ります。

ありがとうございます!

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