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bスポット治療を以前この知恵袋で教えて頂き、通ってます。今通っているのが、武蔵...

sup********さん

2019/7/1109:33:27

bスポット治療を以前この知恵袋で教えて頂き、通ってます。今通っているのが、武蔵小山の青山セントラルクリニックです。とても満足してるのですが、月曜日と金曜日しかやってないので、他の病

院を探しています。
青山セントラルクリニックに行くまでに、2件行ったんですけど、塩化亜鉛をチョンチョンとつけるだけの所もあるで、激しく擦ってくれる、刺激強めの、関東のオススメの病院が知りたいです

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rob********さん

2019/7/1620:10:46

Bスポット治療にたどり着けてよかったですね
上咽頭といえど たくさんのポイントがあります
下に図を張っておきます



最近は堀田修先生もたくさんの本を出しておられます
(上咽頭の論文を出しているのは
世界でも堀田修先生だけです 周りの医師と共同で論文)

刺激療法という側面もありますが
それとは別に物理的に上咽頭炎治療=Bスポット治療とは
上咽頭の炎症した粘膜に塩化亜鉛をこすり付ける事
=擦過治療することで

粘膜が焼けて収斂されて ブヨブヨに腫れて浮腫んだ部位が治っていくと
パツンパツンで張りのある粘膜になることで
繊毛が育って いい粘液がでることで炎症が低く抑えられます

慢性上咽頭炎になっている粘膜は
ブヨブヨで入ってきた菌を停滞させてしまい=炎症も停滞し最大の炎症となります

治療が有効になると毎日入ってくる菌に対処して
次の風邪を予防できる粘膜になっていきます(不調もインフルも予防)



堀田修先生の本の2冊目のなかで

「ちょこちょこ治療では有効性が薄い」と書いてあります
ちょこっと治療することでも 治る人がいるとのことですが

それじゃダメなかたもいるというわけで 優しい堀田先生でも
ちょこちょこ治療はダメだとわざわざ書いておられます

名医の田中亜矢樹先生もあまり強過ぎもだめだけど
治療が有効になるためには あまり弱い治療では有効にならないと
いっておられました

なにが言いたいかというと 少し回りくどいですが

聞いて頂けると理解が早くなります


この治療はなんで有名になったかというと

腎臓病の原因は「ノド炎症」で

腎臓病の患者さんの不調が改善した方が多かったので
有名になってきました


ノド炎症というのは
慢性扁桃炎と慢性上咽頭炎です

(慢性上咽頭炎治療がしっかりできると
慢性扁桃炎になりにくいということも含みます)

で どうやってノド炎症から腎臓病になってしまうかというと

その二つのノド炎症から免疫異常となり 免役の間違った命令によって
腎臓の糸球体に炎症を起こします

(炎症最大と炎症の慢性化 印は尿検査)



腎臓病を治す治療方法は
扁摘で扁桃をとり+パルス治療です



扁摘パルス治療をしても治らないかたには
上咽頭炎がまだまだ残るというわけで

将来の透析から なるべく
治してあげたいという思いがあるわけで

Bスポット治療の「ちょこちょこ治療」はダメだと
わざわざ書いてあるわけです

勿論 腎臓病ではなく 治りにくい粘膜になっている人も助けてあげたいから
内科先生が耳鼻科領域の本を出されているというわけです
ある意味覚悟がある医師だという意味です

ちょこちょこ治療する病院では
ノドが治ればいいと思うかもしれないですが
なかには治らないままの人もいます

上咽頭の粘膜全体が治療出来ない限り治る方へ向く可能性が薄くなります


私の母は腎臓病ですので
私の考えでは

日本中の耳鼻科にこのBスポット治療があれば
今透析にならずに済んだというわけです

その上

全国治療だったと仮定しても
もしもちょこちょこ治療だったら

透析が防げたかというと
そうでもないですね

なので 私的にも堀田先生的にも
ちょこちょこ治療では
全ての患者の得には ならないというわけで

有効な治療をしてほしいと願っております

日本全国から31万人の透析患者さんの中の
どれくらいの人がこの治療で防げたかと思うと
辛いもんです


まとめますと Bスポット治療がキッチリ有効になれば
将来何十年後

ノド炎症からの腎臓病にならずに 済むということから
Bスポット治療を有効にしてあげたいと思うわけです

つまり しっかり治療できるようになることは
このロジックで助かる人を多くして 健康な人を増やすという意味があります

治った人は感謝もしないですが
=気が付けないからね・・・ならなかった腎臓病を喜ぶための情報はないから
・・・ ゼロは証明できない

勿論この治療ですべて助かるわけでもないのは事実





6スポット治療に通院しておられるということで
満足しておられるとのことでよかったですね

なぜ塩化亜鉛を付けるだけという医師がいるかというと
単に嫌われたくないからということもありだし

医師といっても
営業ですからあの耳鼻科にいくと痛い目にあうぜという

噂になれば 東京の高い土地代ではやっていけないでしょう
なので しっかり治療するのを嫌がる医師もいるかと思います

しかも説明が難しいこの治療費は
なんとワンコインレベルですし

医師は難しい状態にはなりたくないという思考も生まれるかもです

青山の先生はしっかり治療しておられると思いますがどうでしょう

他の2件の先生は どんな感じだったでしょうか

私のケースでは 4人のBスポット治療にいきました

堀田修先生は ごろごりの往復治療 内科先生なので
鼻から治療は 擦過治療ではなく 綿綿子を置くという手法だったです
今はどうかな

堀田先生の初診

つまり私の最初の状態は
最大に炎症を起こしていたので
治療は大出血と大激痛と
汗・涙・鼻水・粘液大量でした
翌日まで「あの風邪を引いたときのノドの痛み」が翌日まであり
耳まで痛かった

(舌や耳まで来ていたそうです 後の田中亜矢樹先生から聞きました)

初回だったので上咽頭の粘膜を往復
通っただけだと思います それでもこの大出血と大激痛・・・
3日目にいったんすごく楽になりました でも炎症があるので
まだまだ治療が必須


関西の3件の一つは
①ゴリゴリの治療で普通です 鼻からも口からも治療
腎臓病リスクについては 失笑されました


②は ゴリゴリ往復の治療ですが 鼻から治療せず
鼻炎が治らずでした (結局治らず ct副鼻腔炎がみつかり
マクロライド療法半年間で 花粉アレルギーがきえました もちろん上咽頭炎症はそこからハッキリ治っていきました)

腎臓病リスクについて
私は耳鼻科なので知らんという感じの空気もありました


③件目に名医にありました

堀田修先生と協力関係にある
上咽頭の関西の名医です

腎臓病患者さんが
150名来られている名医です
つまり腎臓病リスクを理解する名医です

田中亜矢樹先生といいます
田中先生もゴリゴリの治療

皆さん 普通に ごほごぼっといって
治療室から出てこられます
容赦ないですが つまりしっかり治るためには
結局は優しい先生の優しい治療だという意味です


それが治る秘訣ですね
ゴホゴホなる人ほど
治しておくといいってわけです

今では治ったので
先生と話ながら治療している時もあります

とは言え 乾燥・口呼吸・ストレスなどなど 本にかいてある通りの上咽頭原因なので

ぶり返しの炎症があるのが上咽頭というリンパなので
炎症しないという意味ではなく

(炎症しない=死んでるという意味 生きている以上炎症は体を守る炎症です

炎症が悪いのではなく 生理的炎症を超えるとマズいというわけで治療すると
いうわけです)

いったん治ってしまうと 炎症しても治りが早くなるのが
メンテナンス治療としてのBスポット治療の良いところもあります

つまり 田中先生は最初から 今でも同じ力だと思います
(私に対しての治療)

同じ擦過治療でも炎症がある時は大出血で大激痛です
今でも同じです 調子がいいときは
なんとも痛くもないです 出血もないです

先生は同じ擦過治療しています

ストレスで大出血

たとえば ある検査結果まちという週がありまして
異常なストレス状態になっていました
そしたら スゴイ激痛でした

田中先生も引くくらいです・・・W

内視鏡ではきちんと瘢痕化といって白い線も出ているし
治っているのですが

ストレス一個でも炎症を起こすのが上咽頭というリンパ部位です
なのでストレスに気が付かないと
何時になっても治らないという方も多くおられます
ので 気を付けてくださいね

ストレス=自律神経の狂い⇔上咽頭悪化

田中先生も上咽頭はしっかり治療
鼻から治療はクルクル治療します

確かに塩化亜鉛を置くだけでもいいのですが
その場合は有効性は薄いので
毎日の治療が前提になるのではないかなというところ

炎症が勝ってしまうと意味は薄い治療になるので
前進するための治療なら しっかりと擦過治療ですね

週一で治療というケースだと
ちょこちょこ治療でどこまでの治療になるのか謎ではあります
ある人にとってはいい治療になるかもしれないですが

先に書いているとおり
日本全国の患者さん

腎臓病リスクのあるノド炎症から
普通より少し高い炎症や風邪やメンテナンス治療まで
すべてに可能性を求める医師は
「しっかり治療」だと思います

私がちょこちょこ治療にぶち当たるとすれば
キレると思います
なんしろ 母が腎臓病ですからね

私も尿鮮血が+-だったので
将来の腎臓病の可能性があった身としては
ちょこちょこ治療って・・・となります

今は消えています(尿鮮血)

つまりケースバイケース



ですが

どうやって腎臓病リスクを知る事ができるのかっていうと
Bスポット治療での診断によります(尿検査と)

どこにどんな炎症があるのか診断してもらうことが大事です

その診断には しっかりとした擦過治療でないと 診断も不可能かと思われます

なので しっかり診れる先生は希少価値ですね
私なら どうせ痛いならしっかり有効な治療を望みます・・・W

Bスポット治療にたどり着けてよかったですね
上咽頭といえど たくさんのポイントがあります...

  • rob********さん

    2019/7/1620:17:15

    で もぎたて先生や杉田先生は
    いかがでしょうか 遠いでしょうか 

    あるモードの内視鏡画像(大きな病院でもこの内視鏡はありますが
    Bスポット治療でしか粘膜の炎症治療にならない)

    私の根っ子となっていた
    炎症部位です
    これは機械が付けいるので
    赤色ですが

    ふつうに目視だと
    ただの粘膜に見えます

    緑は血管を表現している これも機械が付けた色です
    見た目はただのピンク色の粘膜が見えるだけです

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質問した人からのコメント

2019/7/17 23:44:22

本当にありがとうございます。
去年の年末から、通いました!
また今回教えて頂いた病院も、絶対に行ってみます。
みんなのために、ためになる情報を教えてくださって、本当にいい活動ですね!
私も私の体験談等で、苦しんでる人に広めたいと思ってます。

ベストアンサー以外の回答

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kim********さん

2019/7/1713:59:11

塩化亜鉛溶液を用いたEAT<イート>(上咽頭擦過治療)治療が、セルフで、出来るようになりました。
一日二回、自宅で、行ないます。堀田修クリニックの家入先生から指導を受けました。今晩の結果が、写真で、分かると思います。右側の鼻からの綿棒が、出血で赤くなっています。ボトルは、劇薬の塩化亜鉛です。

私は、週三回の治療で、一週間で、倦怠感が改善。二ヶ月で、スーパーなどでの買い物時の立ちくらみ、(自律神経のバランス)が改善しました。

注意事項 禁煙しているので、結果が出るのです。

塩化亜鉛溶液を用いたEAT&lt;イート&gt;(上咽頭擦過治療)治療が、セルフで、出来るようになりました。...

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gan********さん

2019/7/1109:41:23

消炎剤である塩化亜鉛と言われる薬剤を鼻の奥にある
口蓋垂の後ろの部分である上咽頭と言われる部位に
塗布する治療法のことです。
Bスポット療法の「B」は
Biinku(鼻咽腔)の頭文字をとったものです。
治療自体は薬がつけば大丈夫ですから
塩化亜鉛をチョンチョンとつけるだけでも大丈夫です。
激しく擦って強い刺激を求めるのとは趣旨が異なると思います。

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