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このバイオリンのニスの剥がれ、f字孔の割れ修正跡等はアンティークフィニッシュに...

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ID非公開さん

2019/7/1212:49:40

このバイオリンのニスの剥がれ、f字孔の割れ修正跡等はアンティークフィニッシュによる意図的なものでしょうか?それとも自然とついたものでしょうか?
画像でわかる範囲、推測できる範囲、印

象で構いません。
画像でもわかるほど明らかなものなのか、グレーゾーンなのかが知りたいです。

よろしくお願いいたします。

補足また、内部を除くと、リブとバックを接合しているライニングには面取りが施されておりません、これは楽器の質において判断材料になりうるのでしょうか?

ニス,アンティークフィニッシュ,バイオリン,範囲,グレーゾーン,濃淡,プレッセンダ

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dpw********さん

2019/7/1213:53:34

写真では割れの部分が全然見えないのですが、それは置いておいて。

そもそも前提として、アンティークフィニッシュである新作楽器のニスの剥がれや傷のようなものは、全てニスの濃淡で演出してあるもので、実際に傷をつけているわけではありません。
こういった楽器の傷はニスの塗り方で傷っぽく見せているだけですので、新作であれば自然とついた傷はほとんどないはずです。(扱いが雑だったら別ですけど)

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/7/1214:09:03

    アンティークフィニッシュの意味を理解できておりませんでした。申し訳ありません。
    とある方に見てもらったところ、古く見せるため、意図的にニスを削った(?)のだろうとおっしゃられていたので、他の方の意見をお聞きしたく、この場をお借りした次第です。
    回答ありがとうございます。

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lab********さん

2019/7/1218:27:09

>内部を除くと・・・なりうるのでしょうか?
★成りません。

>このバイオリンのニスの剥がれ、
★新作アンティークフィニッシュは、ニスの濃淡のみならず、絵の具で色を付けて、濃淡を演出している事の方が多いのです。

理由は、
オールドと言われる楽器は、G.F.プレッセンダ(1777ー1854)以前に、元々はバロック楽器として製作された楽器を呼びます。オリジナルニスは殆ど残っておらず、後からニスを上掛けしているから、ニスが剥げている様に見えても、実際にはニスが掛かっています。新作アンティークフィニッシュは、それを真似るから、
「ニスの濃淡のみならず、絵の具で色を付けて、濃淡を演出している事の方が多い」
事に成っています。

>f字孔の割れ修正跡等
★画像では判断できません。

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