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倒産時の仕訳についてご教授いただけますでしょうか。 まず、得意先が倒産した際...

mas********さん

2019/7/1214:15:58

倒産時の仕訳についてご教授いただけますでしょうか。
まず、得意先が倒産した際の売掛金の処理では、売掛金の残高を最終
貸倒損失で処理して残高を0にする方法は分かりました。

では、買掛金の残高を残したまま自社が倒産した時、法の債権処理が決まった段階
で残っている買掛金の残金はどのような仕訳で処理されるのでしょうか。
最終的に買掛金も0円になる仕訳とは??

自社が倒産となった際の必要な仕訳が分かりません。
どなたか、教えていただけますでしょうか。

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sec********さん

2019/7/1623:49:53

法的に切り捨てられた段階で債務免除益を計上します。
仕訳というのは取引事実を記録する技術であって、仕訳で会社の何かが変わるわけではありません。まず取引ありきであり、それを認識したうえで仕訳という記録行為をするのです。それにより社外の関係者に会社の状況を説明するためです。貸倒れについても、貸倒れという事実があって初めて貸倒れの仕訳をするのであって、仕訳をすれば貸倒れになるわけではありません。
仕訳というものについて、あなたは何か大きな勘違いをしていると思います。

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