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歌詞の文体についての質問です。 柴咲コウの「浮雲」の歌詞は純粋な古文ですか...

kab********さん

2019/7/1300:53:00

歌詞の文体についての質問です。

柴咲コウの「浮雲」の歌詞は純粋な古文ですか?
どういった勉強をすればあの文体の歌詞を作れるでしょうか?

どれくらい歌詞を転載していいのかわからないため、一部抜粋いたします。
全体ではGoogleで「浮雲 柴咲コウ 歌詞」で検索お願いいたします。お手数おかけします。

ーーーーーーー

長らへば
忍ぶることの弱りもぞする
絶えなば絶えね

アサシユメ ツキウカルフネニ
イザナフ トコシエ

ーーーーーーー

よろしくお願いいたします。

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rin********さん

2019/7/1301:46:19

寄せ集めの擬古文です。

玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする

由良の門を 渡る舟人かぢをたえ ゆくへも知らぬ 恋の道かな

両方とも百人一首の和歌ですので、中学生でも百人一首の何首かくらいは課題で暗記したりして知っているでしょう。

アサシユメは、文法的には「し」ではなく「き」、浅き夢でないといけないですし。

ちゃんと解釈しようとすると
「髪ひとすじまでも花としつらう」
髪の一筋までも、花として飾る??
なんとなく雰囲気でわかるような分からないような。

でも厳密な解釈はいらないのでしょうね。
幻想的な雰囲気が出ればよく、意味よりも美しい言葉を集め、音の響きの美しさを生かしたような歌詞ですから。

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