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熱帯魚水槽用コケ防止剤とバクテリア剤の併用について。

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ID非公開さん

2019/7/2113:00:03

熱帯魚水槽用コケ防止剤とバクテリア剤の併用について。

コケクリアとバクテリア剤Bioを併用した場合、やはりバクテリアは駆逐されてしまいますか?
他の溶剤と併用しないで下さいとは書かれているものの、どちらも入れられたら尚良いなと…
最近油分や泡が発生することが多いので、
こちらはバクテリアたちが相殺されているのか、そもそもバクテリアが多すぎるのか疑問に思っておりました。
また現在カルキ抜き剤のテトラパーフェクトウォーター含め冷蔵庫にて保管しておりますが、
保管方法としてはあっておりますでしょうか?
以前陽がそんなに当たらない場所に別のバクテリア剤を保管していたところ白い濁りのようなものが中に沈殿しておりまして。
お魚ちゃんたちは元気にしておりますが、
水質悪化や病気の予防にどなたか教えて頂けると有り難いです。
よろしくお願いします

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rea********さん

2019/7/2318:37:46

例えば“コケ”の仲間と思われている藍藻は、実は細菌類と同じ原核生物で、シアノバクテリアとも言われます。よって、藍藻を駆除できる薬品は、少なくともバクテリア類にも何らかの影響が出ると考えるべきでしょう。また、市販のバクテリア剤は、買って帰った時点で死滅しているまがい物商品も少なくない上に、自宅の水槽環境に適合する可能性も極めて低いので、私は意味がないと考えています。水槽でフィルターを回して生物を飼っていれば、その環境に適合したバクテリアは自然にわいてくるので、わざわざ高いお金を出して買い続ける必要はないかと思います。水槽をリセットするときなども、使っていたフィルターの濾材の一部を取っておいて、新しい濾材と混ぜれば立ち上がりも早くなります。バクテリアも生物ですから、仮に保管をするなら、冷やしたりせずに水槽環境と同じにしないとだめでしょうし、バクテリアも餌を食べないと生きていけませんから、容器に密閉されていれば、そのうち死滅します。水質悪化を防ぐ最大の方法は水替えであり、それに勝るものはありません。コケについても、水槽内の高栄養化(魚が多すぎる、エサをあげすぎている)、照明時間が長すぎる、太陽光(カーテン越しの拡散光も含む)が当たっている等の原因を潰していくと、増殖を抑えることができます。薬剤に頼るということは、やはり水槽環境に何らかの影響を与えるわけですから、そういった点を見直すというのも1つの手法かと考えます。

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jud********さん

2019/7/2320:47:37

こんにちは。

コケクリアの商品説明を見ると、
光合成を阻害してコケの繁殖を抑えるもののようです。
なのでサンゴやイソギンチャク、一部の水草には使えないってことです。

ですから、ろ過(硝化)バクテリアには影響ないですね。
同じメーカーのBioスコールと言うバクテリア剤との併用は推奨されています。

自分もエサやバクテリア剤の類いは
冷蔵庫で保管しています。

バクテリア剤は休眠状態で販売されているものが多いので、冷蔵庫での保管が消費期限が長くなります。

通常保管が1年だとして、
冷蔵庫だと2~3年使用可能です。

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