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ホルムズ海峡の航路確保のために、有志連合の艦船派遣が検討されていますが、 ...

wyp********さん

2019/7/1413:33:19

ホルムズ海峡の航路確保のために、有志連合の艦船派遣が検討されていますが、

自衛隊がホルムズ海峡に行く場合には、PKO派遣でもありませんし、

集団安全保障や集団的自衛権の範囲内とも言えません。

もし、艦船が攻撃を受けた場合、武器使用も想定されなければなりません。

明らかに違憲なので、憲法上、派遣はできないのではないでしょうか??

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zer********さん

2019/7/1807:18:21

名目によります。

ソマリア沖と同様に、現在、ホルムズ海峡でタンカーを攻撃している者が「海賊」であるという認識の下、海賊対処法に基づいて、自衛隊の艦艇に海上保安官が司法警察職員として乗り込んで、「警察力」を展開しているというのであれば、一応、憲法違反にはならないと思います。
ただ、ホルムズ海峡の沿岸国であるオマーンもイラクも、ソマリアのような破綻国家ではありませんから、それはあくまでも沿岸国からの支援要請を受けて行うべきものだと思います。

一方、トランプ大統領はタンカー攻撃をイランの仕業と断定した上で、各国に軍を出せと言っている。
これは各国がイランに宣戦布告するのとほとんど同じことであり、エスカレートすれば、空爆、そして地上軍の投入への進んでゆくことになります。
ですから、そういう名目で自衛隊を出すのは、私は憲法違反だと思います。

でも、安倍政権は戦争法を制定してしまいました。
これで日本がアメリカの参戦要請を断ると、次はアメリカが日本の参戦要請を断ることになるので、それ日本の存立危機事態となるからと、参戦する可能性がある。
憲法違反であっても戦争に駆り出される、それが戦争法が制定された日本で起こり得ることなのです。

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ベストアンサー以外の回答

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2019/7/1617:42:25

現状では難しいと思いますが、事態の度合いによっては存立危機事態の認定がされるかもしれません。
そのときは特別措置法による派遣になるのでは?

plu********さん

2019/7/1612:11:50

自衛隊を派遣しないで石油の輸入が止まった場合、電気止まり、車も動かず、工場は稼働停止になるのは明白ですね。

そうなると、病気の人は病院に行けなくなり、農家の出荷さえできず、食料も買えなくなる事態に

なり、餓死者や病死者が出る事も十分に予想できます。この状態は憲法13条に違反していますので

そうならないように、自衛隊を派遣する義務が国にあるのではないでしょうか?

eeh********さん

2019/7/1414:13:35

日本近海で本邦の船舶が武力攻撃を受けた場合は、自衛隊は最低限度において自衛手段をとることができます。

したがってこれを拡大解釈すれば公海上での邦人あるいは本邦の船舶を防衛することができます。

las********さん

2019/7/1414:10:45

原油輸入が止まれば存立危機とか言い出せばいい。何でもあり。

相合傘さん

2019/7/1414:06:43

はい、憲法上自衛隊は出動できません。
今までもそうして断ってきました。

これからもそうすべきです。
憲法上自衛隊の派遣はできないと、海外にはきちんと説明すべきですね。
自民党としては憲法を変えたいので、この状態を続けて、憲法を変えないと国は守れないと国民を誘導したいところです。

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