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世界史の問題についてです。

yos********さん

2019/7/2201:00:03

世界史の問題についてです。

欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)に端を発する西ヨーロッパ経済統合の試みに関し、800字から1000字程度で説明せよという論述問題がどうしても分からないので解説お願いします。論述では第二次世界大戦後から1970年初頭ごろまでのヨーロッパ諸国の動きのみを対象としなければなりません。

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gin********さん

2019/7/2816:54:06

この手の問題はまず、
①書き出し
②説明文に必要な語句
③結論

特に①、③をまず決めて、②を上手く制限文字内に入るように入るように工夫しながら書く訓練が必要ですね。

①が第二次世界大戦の反省として、資源紛争の防止とヨーロッパ経済統合のためにシューマン=プランが発表され、1951年に石炭・鉄鋼資源を統合するECSCが発足した。で始まり…

③が1972年にイギリスらEFTAの加盟国の一部も参加して拡大ECとなり、欧州経済統合は進められた。で終わりですね。

その後の文字数を見ながら②を考えますと、
A:1957年にEECとEURATOMの設立
B:フランスの反対で参加できないイギリスが北欧諸国らとEFTAを設立。
C:1967年にECSC,EEC,EURATOMが合併してECとなった。

という文章をつなぎ合わせれば結構な文字数になると思います。
なんか不足するなと思ったら、EFTAにはイギリスだけでなく北欧三国やスイスも加盟したとか、イギリスの参加を反対したのはド=ゴールだとかの情報を②に盛り込めばいいと思います。

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