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会計学 IFRSについての質問です。

YYさん

2019/7/1516:24:40

会計学 IFRSについての質問です。

IFRSでは非支配株主持分を時価評価することも可能ですがその論拠として「企業結合会計論点整理」に挙げられている。
「非支配株主持分も企業結合における1つの構成要素であり、他の構成要素と同様に時価評価すべき」

「非支配株主持分は資本を構成するので、その他の資本要素との整合性から時間評価すべき」
という主張の違いがわかりません。

2つ目に関しては、経済的単一体説だからこそ導かれる論理であることは分かりますが、1つ目は日本の会計基準においても成立するのでしょうか。

お詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ知恵をお貸しください。よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tsn********さん

2019/7/1915:59:15

結構前の論点整理なので記憶が曖昧ですが、上のは取得する企業の資本負債サイドのアプローチ。要は買う会社の資産負債自体を公正価値を評価しろ、その中に被支配株主持分分ののれんも含まれてるだろって考えに基づいての発言。下のは取得する企業の株式側のアプローチ。株式を公正価値で買ってるんだから、それに資本サイドも合わせろ。合わせるっていうのは被支配株主持分の投資も再投資してるとみなすってことだからなって感じだったと思います。

とりあえずどっちも全部のれんは、親会社説だとまさに真っ向から対立する論点です。なので、日本の会計基準見ても成立はしないかなって思います。

  • 質問者

    YYさん

    2019/7/1918:00:57

    コメントありがとうございます!

    ん〜少し難しいです笑
    のれんの論争でよく対立軸になる取得企業の資産か被取得企業の資産という話とは別なんですね!
    とりあえず、私にはどちらも取得企業視点という事しか理解できませんでした。

    ただ、全部のれんの論拠はどちらにしても日本の主張と整合しないということはよくわかりました!

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質問した人からのコメント

2019/7/21 20:59:03

とても丁寧にご対応頂き本当にありがとうございました!残り1ヶ月頑張ります!

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