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家庭菜園をしていて雑草について皆さんの考えを教えてください。 畑で野菜を退職...

bac********さん

2019/7/1615:19:42

家庭菜園をしていて雑草について皆さんの考えを教えてください。
畑で野菜を退職後に暇つぶしを兼ねて作っています。
周囲の他人の畑を見ると雑草が一本も生えていないきれいに管理された畑もあります。

私の畑はそれなりに適度には草取りしていますが畝の周りや畝の中にも雑草がそれなりに
生えています。
この雑草をどうすべきかで迷っています。
退職して時間は余っていますので草取りが使命ということなら草取りも必要と思いますが
何も徹底してきれいにする必要もなく、無駄に時間を使って草取りするのも面倒くさいし無用なことかとも思ってしまいます。
雑誌などは自然農法で草ぼうぼうでも良いというような感じの考えもあるようです。
この「雑草について」どう対応するのがよいと思いますか。
畑が美しいかどうかについては気にしない性格です。合理的かどうかということが大切と考えています。
皆さんの意見を聞かせてください。

補足:不合理がなければ草ぼうぼうでも良いかともおもたりもしますが
そうすると草の種が落ちて翌年は持ってすごい雑草になるとおもいますので
種があまり落ちないようにある程度の適当な除草は必要かもしれないと考えています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lov********さん

2019/7/1617:15:54

色々な考え方があると思いますので、ご自分にあった方法をとられるとよいと思いますが・・・

大前提として人に迷惑をかけるようなら抜くこと。

その他については・・

私は畝の中の雑草は取る、通路はなるべく残すようにしています。
通路は有機物が少なく、硬くなりがちなので、少しでも雑草の根で柔らかくなればと思っています。

また日陰を作りたい南側の雑草は残す、ネギの溝の土手に生えた雑草は残し、土手が崩れるのを防止する等、野菜作りの環境に合わせた雑草取りをしています。

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bog********さん

2019/7/1920:19:13

私は雑草はきれいに刈り取るようにしています。
オヤジが耕作していた時は通路ですら草だらけで長靴を履かないと畑に行けない状態でした。

個人的にはサンダルで収穫に行けるのが畑で長靴を履かないと行けないのは荒れ地だと感じていました。

代が代わり私が耕作するようになってからはサンダルで収穫に行けるようにしています。

きれいにしていると家族も気軽に畑に行くようになり空いている畝に何か食べたい野菜を植えたり今夜食べたい野菜を必要な量だけでも収穫するようになりました。

私の狙いはここに有って野菜は人によって美味しいと思う大きさが違うと感じていました。
きゅうりやトマトは差は少ないですがオクラ・シシトウ・サヤインゲン・サヤエンドウ・ナスなどは家族でも好みが違うと感じます。

料理は食べたいと思っている人が作った料理が1番美味しいと思っています。
このため食べたいと思っている人が美味しそうだと思う大きさの野菜を収穫して料理すれば美味しい料理を食べられるのではないかと思い畑は綺麗にするようにしています。

質問者さんは自分にとって合理的な野菜作りをするために雑草は最低限の管理で行きたいとお考えと同じように、私は自分にとって美味しいと感じる食事にありつくために畑は綺麗にしていたいと考えています。

tjm********さん

2019/7/1723:11:04

私も草マルチとして活用しています。

種子を撒く際は雑草の根元を刈り取り(根を抜くと生えてこなくなるので、引っこ抜くのはNG)、種子を撒いたら刈った草で薄く敷き、種子を隠します。こうすると湿気が保つことができ、鳥の被害も少なくなります。
その後は作物の生長に合わせて刈っては根元に敷いていきます。作物の身長を越えないようコントロールしていき、作物の身長がそれなりに高くなれば放置です。積もった草は下から分解されていき、土が肥えていきます。

また、枯れた雑草も引っこ抜かずに根元を刈り、作物の根元に敷きます。
土に残った枯れ根は微生物の住みかとなり、あるいは黄金虫の幼虫の食糧となります。虫糞にはリン酸が豊富に含まれています。

慣行栽培では黄金虫は天敵なのでしょうが、自然栽培ではミミズ同様にダンゴ虫も黄金虫の幼虫も重要な戦力と言えます。

草マルチの下を覗くと適度な湿り気の環境のなかでダンゴ虫やミミズ、モヤシやそのモヤシを食べる虫などが集まり、土の表面には作物の真っ白な根がびっしりと這っています。こうした浅い土の根は呼吸作用が盛んで、糖度を高めるのに有効なリン酸をよく吸います。

yas********さん

2019/7/1719:45:15

300坪ほどの農園で無農薬野菜の栽培をしています。とにかくこの季節は雨が多くて晴天が少ないからか、雑草の勢いが強いですね。ちょっと油断すれば雑草天国になってしまった区域があります。でも、雑草は堆肥の貴重な材料ですし、雑草マルチも有効で畑の栄養を横取りした雑草は貴重な資材としてキッチリと畑に返してもらっています。
雑草は必ず根から掘り起こして土を完全に払って雑草置き場で枯らしています。
新規に栽培する畝は必ず30×30cmの溝を掘り、一番底にこの乾燥させた雑草を敷いて、その上に、落ち葉‣もみ殻・鶏糞・米糠などで作った自家製堆肥を元肥として施し、土を入れてよく鎮圧した上で畝を再生しています。ですから雑草処理は野菜の残渣とともに貴重な材料集めですから大して苦になりません。

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h_i********さん

2019/7/1620:08:01

自然農法という名で草ぼうぼうにして楽なように見えますが実際には想像以上に大変なのですよ。
生えててもいい雑草とダメな雑草があり選別しなきゃいけません。 雑草に負ける野菜もあります。
雑草があると害虫は繁殖しますが同時に益虫も繁殖します。野菜と雑草が共存してる間はいいのですが野菜が負けそうになったときにいきなり雑草を引くと野菜が害虫の総攻撃を受けます。
私自身農薬は使わず雑草も生やしていますが生やさないほうがずっと楽だと考えてます。

pon********さん

2019/7/1618:12:43

似たような年齢でしょうか。
もうすぐ64歳になりますが、相変わらず働いています(後継者がいなくてなかなか辞められないw)
畑は58歳から始め、自然農法みたいなのをやっています。

量によりますが、
1、雑草の根や農作物の根は土を割って入り、枯れると分解して土壌生物を養い、やがて空気や水の通り道になる。
2、雑草や刈って敷いた雑草が日蔭を作り、紫外線や急激な天候変化から土壌生物を守る。刈って敷いた草は土に接したところから次第に分解される。
その結果、
3、耕す必要も、土づくりのために堆肥などを継続的に混入する必要も、なくなる。
4、畑に生き物が増えて、病虫害が少なくなる。


草ボウボウでは農作物が育ちませんので、農作物周囲の雑草を抑えておく必要はあります。うちでは、種蒔き時や苗の定植時に周囲の雑草を根際から刈り、後は雑草が邪魔にならない程度に管理します。農作物と雑草をどの程度でバランスさせるかは、人によって違うと思います。

短期的には、雑草は農作物と、光と養分と根域を争う存在ですが、長期的には、利用するととても重宝なものだと思います。土質に合った適切な高さの畝を立て、雑草や農作物を育てるだけで、3年もすれば団粒構造のいい土に育ちます。家の畑を見慣れていると、草1本もない畑が砂漠に見えますw

ただし、こういうのは一般常識とは異なりますから、周囲に畑があると嫌がられるのが普通です。私の場合、周囲が耕作放棄地で防草シートがかかってばかりですから思いっ切りできますが、そうでない場合、体裁の良い方法を考えないといけないですね。

ま、ここまでしなくても、(ご近所への体裁が保てれば)雑草が1本もないくらい神経質に綺麗にする必要はないんじゃないかと思います。

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