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航空中耳炎予防の中耳換気チューブについて 今月末から1ヶ月ほど北米の方に旅行...

fae********さん

2019/7/2612:00:04

航空中耳炎予防の中耳換気チューブについて

今月末から1ヶ月ほど北米の方に旅行に行きます。
今まで短距離の旅行(3〜5時間)ほどしか乗ったことがありません。しかし、毎回着陸時に耳がた

まらなく痛くなり、耳抜き、耳栓、唾を飲むなどしても治りませんでした。周りの声なども聞こえなくなるくらい痛くて辛かったです。過去に2回ほど航空中耳炎にもなっています。
アレルギー性鼻炎を繰り返しているので、鼻も原因の1つだと思っています。
今回が初の長時間のフライトだし、向こうで何かあってもすぐに日本の治療を受けることが難しいので、かかりつけの耳鼻科にお願いして鼓膜に換気チューブを入れてもらい、気圧の調整をできるようにしてもらいました。
このチューブに効果が本当にあるのか今でも不安です。旅行はすごく楽しみなのに飛行機のあの耳の痛さのことを考えるとすごく憂鬱です。このチューブをつけて飛行機に乗られた方、いらっしゃいませんか?
また、これから飛行機に乗る旅にこのようなチューブを入れることは難しいと思うので他の方法でどうにかしたいのですが。

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fra********さん

2019/7/2616:21:55

まず航空性中耳炎が起こる原理を理解しましょう



飛行機が離着陸時、飛行時の気圧の変化を少し考えてみましょう


低い場所は外気鼓膜の内側の気圧が

外気=鼓室

となり、飛行機が上昇すると外気の気圧が下がりますね

外気<鼓室

となるわけ
しかし、耳の構造上耳のなかの気圧が高い場合けっこう容易に空気が抜けるもので

外気=鼓室

となります


そのあと、着陸に向けて外気の気圧が上がり

外気>鼓室

という風になります
気圧が下がった所からあげるのは、やや苦手な所もあり
人によっては耳抜きをしなするなど(鼻を摘まんで息を吐く)
鼓膜内側の気圧を上げ

外気=鼓室

となるわけです


しかし最後の
外気=鼓室ではなく外気>鼓室のままだから痛いきこえにくいという訳です




そこから解釈していただければ、


鼓膜の内側と、外気の気圧差にて発生する病気ですから


チューブを入れることで、
常時気圧差が

外気=鼓室となります

『鼓膜に換気チューブを入れてもらい、気圧の調整をできるようにしてもらいました。』ではなく、『鼓膜の内側の気圧=外気の気圧の差をなくすために行った』

換気チューブは動作しませんから調整はできませんので
チューブで調整できるようにしたというのは説明の誤りか、
簡易的に説明をした程度のことかと思います


出来れば耳管の機能を改善するということで治すことが望ましいです

  • 質問者

    fae********さん

    2019/7/2616:42:22

    詳しく丁寧な回答ありがとうございます。
    耳管の治療ですね、帰国後に病院の方に相談してみようと思います。
    今回このようなチューブという処置をお願いしたことでこれでもう耳が痛くなることはないのでしょうか?
    出発が明日で身をもって体験しないとわからないとは思いますが、過去数回にわたる耳の痛みから飛行機がトラウマになってしまっています…

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hon********さん

2019/7/2612:27:34

航空中耳炎という名称を初めて聴きましたが、私も以前、平成10年に、ルフトハンザの新型エアバスに乗った際に、関西空港ーフランクフルト空港の往復で、左耳が物凄く痛くなり、質問者様同様のことをしてもダメで、帰国後、掛かりつけの医者で診て貰ったことがありました。

チューブの件も初めて知りました。

幸い、それ以降、耳が痛くなることはないのですが、チューブを入れるということは他の治療も既に受けているかと思いますが

1 旅行前に、耳鼻科受診して、外耳の耳垢を吸引して貰う。
これが一番効果があるかと思います。

2 旅行中は、帰国前に、外耳の入り口付近の耳垢を綿棒で取る。
これは、出来れば、同伴者が居れば、その方にして貰うのが良いですが、1人の場合は、より慎重にしないと、耳垢を押し込むととんでもないことになるので注意して下さい。
(実は2年前の3月に、メニエール病を発症したのですが、左耳ではなく、右耳が酷かったです。)

私の場合、外耳は、左が右に比べて細いので、平成10年の時は、詰まりやすかったようです。
しかしながら、詰まりにくい方も、無理に耳垢をとると、メニエールなり中耳炎の原因になりますので、注意するしかないです。

メニエールになった際に、9月の旅行の件を話たのですが、今の飛行機は、一時期の飛行機より、急上昇しないので、そんなに気にしないで良いのではと言われました。

これは、個人差が非常に大きいので、なんとも言えないのですが、1と2を試してみて下さい。

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