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アメリカのステルス機開発に際して

kmo********さん

2019/7/2902:00:03

アメリカのステルス機開発に際して

「ソ連の衛星が上空を通過すると分かり急いで機体を格納庫に移動させて隠したが、地表の影になっていた部分とそうでない部分の温度差でサーモグラフィーによって機体の形がバレてしまった」という逸話がありますが何のステルス機だったか分かりませんか?
ニコニコにドキュメンタリー動画があったような気がしますが見つからず気になって困っています。
動画URLか何の機体だったか知っている方がいましたらお教えください。

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gon********さん

2019/7/2915:45:39

エリア51でテスト中のA-12 オックスカート(SR-71 ブラックバードの前身)の事だと思います。

実際には、アメリカ軍もそこまで馬鹿ではなく、ソビエトの偵察衛星が上空を飛行する事は事前にわかっていて、その偵察衛星が赤外線センサー搭載なのか、カメラ機材を搭載しているのかも解っていました。
あらかじめ、上空を通る時刻は計算によって解っているので、時刻表が作成されており、その時間になると、機体は格納庫にしまわれました。
また、温度差により赤外線によって機体の形状がバレない様に、段ボール等で偽の機体形状の物が作られて、オトリとして使用されました。(このオトリは”サーモグラフィーの陰”専用だったので、実際には衛星が上空に来る前に格納庫にしまわれました)
時には、地上のクルーがオトリの陰のエンジン排気口辺りを熱する事によって、いかにも「つい最近、着陸しました」様に見せかける小業まで行っていたらしいです。

以上の事はナショナルジオグラフィックの「如何にしてエリア51は秘密機を隠したか」というのに書かれています。(英語記事です)
https://news.nationalgeographic.com/news/2011/05/110520-area-51-sec...

A-12の開発と隠蔽についてはCIAのウェブサイトにも書かれています(英語です)
https://www.cia.gov/library/center-for-the-study-of-intelligence/cs...

添付写真はエリア51でテスト中のA-12(1962年撮影)です。

エリア51でテスト中のA-12 オックスカート(SR-71 ブラックバードの前身)の事だと思います。...

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