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柏崎刈羽原発の安全対策として現在行われていること以外で必要な安全対策はどのよ...

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ID非公開さん

2019/7/2211:35:00

柏崎刈羽原発の安全対策として現在行われていること以外で必要な安全対策はどのようなものがありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

flr********さん

2019/7/2413:03:18

▲日本に現存する50余基の原発は、1950頃生まれたGEの設計がベースになっています。
経済性を重んじた米国設計に対して、日本の国情に合わせて、より耐震性の高い設計となっていましたが、福島事故で、まだまだ十分でないことが判明しました。その結果、(先般失注しましたが)UK,トルコ向け原発では、日本の(従来の)耐震設計ベースに福島結果ベースをと取り入れると価格は倍となりました(100万KWベース1基は5千億円が1兆円になりました)。
例えば、格納容器(通常約3cm)や圧力容器(通常約15cm)という主要部分の板厚を倍にする必要性が生じたのです。
▲現在の柏崎刈羽原発安全対策は、(格納容器や圧力容器という)主要部分以外の外回り対策が中心となっています。福島結果対策を取り入れるとすれば、格納容器や圧力容器という主要部分の板厚は倍増が必要で、要するに格納容器や圧力容器の新替えが必要です。これが出来なければ、このプラントの再稼働はできません。

PS:関電、九電、四電プラントでも同様の問題をもっていましたが、”運が良ければもつ=運まかせ再稼働”となりました。

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質問した人からのコメント

2019/7/24 13:05:53

ありがとうございます。

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