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交通事故について、分からない事が多々あるので教えてください!

mae********さん

2008/12/201:08:46

交通事故について、分からない事が多々あるので教えてください!

今年の9月に赤信号停車中、追突事故をされました。10:0の被害者です。
状況説明と質問1、
同乗者が、事故直後、救急車に運ばれその日に帰宅。10日間の自宅安静を告げられ診断を終える
その後、整形外科で通院するが、度々、過呼吸になり倒れ救急車に運ばれる。
原因がわからず、倒れる為、頚椎捻挫で事故1ヶ月を経て、整形外科の主治医の紹介で入院。
入院してから、精神科医などで診察を受け、PTSDの診断を受ける。
が精神科医では(事故でのPTSD)は揉める原因になるので、(PTSD)の診断書しか書けないと言われ、(現在も入院中)実際、入院治療に、PTSD治療も含まれているが精神科医の主治医が揉めるのを恐れ診断書に事故が原因でと書いてくれない。
保険会社も、入院してから、保険会社→弁護士に委任
弁護士から手紙で(入院は疑義あり)の手紙が届く。現在、同乗者の病状は、頚椎捻挫、とPTSDです。PTSDは事故での原因と立証できていない。ですが、事故にあうまでは、この様な症状なないです。
この状態で入院治療費は支払われるのか?支払われない時の対応策お願いします。
質問2
交通費等の細かなお金(立替金)が戻らず。
加害者の保険会社は某有名売り上げ1の損保会社ですが、自分で必要書類を集めれば
お金が振り込まれるのを、聞いたのですが、詳しく分かる方教えてください。

補足質問2の交通費などは症状が完治し、治療費が全て支払われた後であれば問題はないのでしょうか?

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wag********さん

編集あり2008/12/720:58:05

質問1に対して
一般論として、軽傷の交通事故とPTSDでは因果関係の立証が難しいと思います。このケースでも、被害者の主治医が原因を診断書に書いてくれないとのことですから、PTSDの原因が交通事故であると医学的に証明できていない、と言われても仕方ありません。
頸椎捻挫だけの治療であれば、受傷後1ヶ月を経て入院ということも希なケースです。主治医から頸椎捻挫の治療のため入院が必要であると診断してもらう必要があると思います。
現状では、頸椎捻挫の治療のための入院なのか、PTSDの治療のための入院なのか、はっきりしていない状況ではないでしょうか。このままでは、入院治療費の支払いは受けられない可能性が高いです。
ではどうするか。PTSDと交通事故の因果関係を証明してくれる他の精神科医を捜して受診し、入院が必要な旨の診断書を書いてもらうか、頸椎捻挫の治療のため入院を必要とする旨の診断書を整形外科医に書いてもらい、保険会社の弁護士に提示して入院治療がが必要なことを主張すればいいのです。保険会社が、医師が必要だと判断した治療を否定することは難しいと思います。逆に、医師の診断がもらえなければ裁判になっても交通事故との因果関係を立証できず負ける可能性が大です。
質問2に対して
通常のケースでは、領収書等を提出すれば都度内払いのような形で支払ってくれます。しかし今回のケースでは、保険会社が弁護士委任し「入院は疑義あり」と言ってきています。つまり「このままでは入院費用については支払わないぞ」というメッセージですから、領収書等を提出してもすんなり払ってくれない可能性が高いです。
治療終了後の支払いですが、事故との因果関係を医学的に証明できない部分については支払いを拒絶されると思います。このケースで入院に関する治療費や慰謝料を支払ってもらおうとすれば、最終的に訴訟ということなると思いますので、医師の診断をきっちり受けておくことが重要になります。
もし、あなたの車の保険に弁護士費用特約が付いているのであれば、弁護士に相談したほうが良いでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jik********さん

2008/12/413:35:04

質問1

PTSDで後遺障害認定を受けるのは難易度が高いです。
おっしゃる内容で認定を受けられる可能性はほぼゼロと言って良いでしょう。
ただ、これは後遺障害認定についての話です。
治療費負担については、
事故との因果関係を明確に否定できない限り、
相手保険会社へ請求は可能です。

相手保険会社が弁護士を立てたとのことですから、
素直には応じないかもしれませんが、
まずは支払わない法的根拠を書面で提示を要求するなど、
毅然とした態度で理路整然と対応を求めることです。
決して感情的にならないことです。

質問2

これもまずは対応しない理由をきちんと問い正すことからです。
理由なく支払わないなら単なる怠慢ですし、
理由があるなら理由を説明する義務がありますし、
まずはきちんと説明を求めることです。

おっしゃっている手続きは自賠責保険への被害者請求のことでしょうが、
自賠責へ被害者請求すれば、
治療費等については後からの精算となり、
基本的に患者の側で立て替えることになってしまいます。

どこで勧められたのか知りませんが、
安易に不特定多数のアドバイスに耳を傾けると、
結果的に誤った行動を取ってしまうことに繋がりかねませんよ。

まずは「何故対応しないのか」きちんと問い正すことが先決です。
通院交通費の支払いなど拒む理由が見当たりません。
ご自身がきちんと冷静に保険会社と接していないのではないでしょうか。
感情的に対応しているのだとすれば、
それはご自身でご自身の首を絞めていることになりますよ。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保

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