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ブラックホールを解明して何かの役に立ちますか?

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ID非公開さん

2019/7/2900:18:57

ブラックホールを解明して何かの役に立ちますか?

NHKスペシャルでやってましたが、ふむふむと見てました。たいそうな学者がアインシュタインの真似事をしてますが、例えば最近のノーベル賞の、LEDや新薬を発明する方のように、人類の役に立つのでしょうか?
研究費の使い道は大丈夫なんでしょうか?
簡潔に教えて欲しいです。

補足沢山の回答ありがとうございます。
好きな方が多いのですね。、
やはりワープやテレポーテーションあたりでしょうか?
ここの研究・解明でこれに繋がりそうというところあれば、もっとください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ouc********さん

2019/7/3022:06:56

役に立つか、立たないかで見るのではなく、今役に立つか、遠い未来に役に立つかの差と考えてみてはどうかな?

たとえば、アインシュタインの相対性理論だって、初めてこの世に発表された時は、この理論が役に立つのは、何百年後かだろうと思われていたけど、今やGPS技術は、この理論無しには全く機能しない。

いずれにしろ、人類には、今役に立つ知識と、10年後に役に立つ知識と、100年後に役に立つ知識と、1000年後に役に立つ知識とが同時進行で研究されていると考えてはどうだろう。

そして、それは人類という種の極めて優れた生存・繁栄本能だとは言えないだろうか?

  • ouc********さん

    2019/7/3022:16:55

    たとえば、今の科学技術だって、その根幹は、古代ギリシャ以来の歴史上の多くの科学者の研究の成果を土台としている。その当時は、その研究はメシのタネにもならなかっただろう。でも人間には探究心があり、そのような一見役に立たない(と、その時代の庶民は思う)研究が将来役に立つ。頭のいい人たちは、そのことがわかってるから、一見何の役にも立たないようなスーパーカミオカンデや、かぐらの様な重力波検出装置などに、数百億ものお金を投じるんだよね。

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質問した人からのコメント

2019/7/31 00:33:30

個人的に授業を受けたいような回答でございました。
ありがとうございます。

他の方も詳しく教えて頂き、ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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SHIMALさん

2019/7/3022:06:14

ブラックホールそのものでなくても研究する過程で得られたものが何十年何百年後に想像もつかない形で応用できるかもしれないからするのです

2019/7/3012:57:33

>人類の役に立つのでしょうか?

一部の方だけに、役に立ちます

我々には、猫に小判

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2019/7/2919:44:40

プランク密度が、この宇宙の最高密度であることを、ご存知ない方が居られるので説明します。

「①プランク密度より高密度」であると、「物質粒子同士の万有引力」が「物質粒子が最大加速度で動く力」よりも大きくなるため、物質粒子同士は二度と離れなくなります。これでは、「ビッグバン」は起こりません。ですから命題①は偽です。
∴最も高い密度は「プランク密度」です。そして「プラン密度」とは、一辺がプランク距離lpの立方体に、1粒のプランク粒子(プランク質量mpの粒子)が入った状態です。

そのことを詳説します。
2個のプランク粒子(プランク質量mpの粒子)がプランク距離lpまで近づいた時の万有引力F=Gmp^2/lp^2=G×(ħc/G)×(c^3/ħG)=c^4/G=プランク力Fp
です。

一方、この宇宙の最高加速度はプランク時間tpに光速度cに達するものです。つまり、c/tpでこれを「プランク加速度ap」と言います。∴
プランク粒子がプランク加速度で移動する時の力F’=プランク質量mp×プランク加速度ap(=c/tp)=√(ħc/G)×c÷√(ħG/c^5)= c^4/G=プランク力Fp
です。

この様に、2つのプランク粒子がプランク距離lpまで近づき万有引力で互いに引き合う力と、双方の粒子が動こうとする力とが、共にプランク力Fpとなり釣り合います。これではまだ2つのプランク粒子は、離れることが出来ます。
そして、プランク距離lpより近づくと、万有引力の方がプランク粒子が動く力より強くなり、プランク粒子同士は二度と離れられなくなります。
ビッグバンより前の状態が大きさのない点であると、物質粒子間に働く万有引力は無限大となり、粒子同士は二度と離れられないことが良く分かります。

しかし、現実には「ビッグバン」により宇宙は膨張しました。「プランク密度」より高密度では、宇宙は膨張できないので、この宇宙の最高密度は「プランク密度」です。

buj********さん

2019/7/2911:26:37

ブラックホールは、アインシュタインの一般相対性理論により、数学的に導き出された天体でしたが、観測と今回の画像により、実在している可能性がほぼ確定し、同時に一般相対性理論が正しいという検証にもつながったとされています。

ただし、ブラックホールの本体に関しては、「特異点」といわれる大きさ0、密度無限大、重力無限大であり、一般相対性理論でも量子論でも計算できない状態です。
また、特異点は宇宙の究極の始まり状態にも似ていると言われています。

この状態を解明するには、一般相対性理論と量子論を融合した新しい理論である、「量子重力理論」の発見が必要になっていて、この候補である超ひも理論やM理論で模索中です。

つまり、ブラックホールの研究は、新しい物理学理論の研究でもあります。

この新しい理論の構築により、人類の知的好奇心を満たすだけでなく、重力とは何か?というのが完全に解明される可能性があり、これによって、LEDのように役に立つ技術に結び付く可能性もあると予想します。
(相対性理論もGPSに応用されています)

たとえば、反重力装置、ワープ航法、エネルギー利用、などなどです。

また、LHC(大型ハドロン衝突型加速器)によって、素粒子サイズのマイクロブラックホールが人工的に作れる可能性もあり、それによって4次元以上の余剰次元の存在を検証できる可能性があり、それによって超ひも理論やM理論の検証と、量子重力理論の発見につながる可能性もあります。

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bro********さん

2019/7/2906:52:16

人類の知識が深まります。それでよいと思います。
生活保護に4兆円も捨てるより、こうした方に使ってほしいと思います。

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