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太平洋戦争中、日本空軍という組織はあったのでしょうか?海軍航空隊、陸軍航空隊...

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ID非公開さん

2019/8/502:18:27

太平洋戦争中、日本空軍という組織はあったのでしょうか?海軍航空隊、陸軍航空隊のみだったのでしょうか?

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usai21さん

2019/8/509:36:00

そうですね。空軍という組織はありません。
ちなみにアメリカにもありません。

空軍があった主要国はイギリス、ドイツ、イタリア、フランス、ソ連ですね。

まだまだ戦闘機や爆撃機は陸軍、海軍の補助的な戦力だったので、空軍を独立して持つかどうかは各国の判断次第な時期でした。

また、ゼロから空軍を持つにしても、陸軍海軍の航空部隊を独立させて空軍に統合する必要がありますが、セクショナリズム全開で、陸軍は陸軍、海軍は海軍の権限と予算を守ることに必死でしたので空軍創設は普通に無理でしょう。

戦闘機のエンジンをドイツダイムラーベンツからライセンス契約しようとした際に、日本陸軍と日本海軍が別々に交渉して別々の契約にしようとしました。

日本政府あるいは日本軍として契約すれば二重の契約料は無駄なのにとヒトラーに笑われたという逸話もあります。
それくらい、陸軍海軍は別々に動いているので、空軍創設は困難です。

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cae********さん

2019/8/821:01:40

アメリカですら空軍が出来たのは戦後です。

ans********さん

2019/8/721:00:08

空軍があったのはドイツだけ
残りの国は陸軍か海軍の所属

hlq********さん

2019/8/720:47:11

有無は沢山の方が言ってるので省きます。
海軍、陸軍航空隊の他に「独立飛行隊」がありました。

mt7********さん

2019/8/512:34:32

①日本空軍という組織はありませんでした。
②海軍航空隊・陸軍航空隊です。
③海軍航空隊と陸軍航空隊の関係
本来資源なし技術力なしの日本では陸海軍共用可能なところは共同開発し、出来るだけ多くの部品を共用化すべきでしたが、歩調が合いませんでした。
補給の観点で非常に不利ですね。
大戦も敗色が濃くなってからではどうしようもならずドイツのダイムラーベンツ社からDB601型水冷エンジン(日本は水冷エンジン開発能力がなきに等しい)を、陸軍は川崎航空機に、海軍は愛知機械に別々でライセンスをとらせました。
別々の会社なのでライセンスは複数必要です、川崎が開発する愛知が協力するなら1つのライセンスでいいわけです。
お互い別々で国産化しただけでなく、使用する金属も海軍と陸軍では異なり原型は同じながら補修部品の供用も不可能でした。
また使用するガソリンも海軍87オクタン・陸軍84オクタンと異なりました、レギュラーガソリンが100オクタンですから低質なものであって国産の高性能空冷エンジン誉でも性能差はでたようです。

ojy********さん

2019/8/508:17:59

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