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就学相談って受けない方が身のためですか? 障害のある子供を普通学校に行かせ...

sun***っmさん

2019/8/803:23:52

就学相談って受けない方が身のためですか?

障害のある子供を普通学校に行かせたいのですが、ある記事を見て、障害が発覚すると無理やり支援学校に就学させられると知ったの

(転載)
私の助言(意見書を書くこともあります)を持って、就学相談に望んだ親御さんの中に、しばらくして困惑した面持ちで再診される方がかなりおられます。就学相談で「特別支援学級」ないしは「特別支援学校」が適当という「判定」をうけた、と言ってこられるのです。この判定をもらうと、親が希望しても判定以外の学校へは行くことができません。判定は地元の教育委員会による強制力をもったものなのです。いちおう文科省は、判定を行う時には、保護者との合意の上で行うことが望ましい、という見解を明らかにしていますが、合意できなければ教育委員会の「判定」が優先されるのです(そもそも教育委員会が賛成しなければ合意形成はできません)。

明らかに、就学相談はその結果が判定という強制力をもつ行為ですので、内容的には「審査」にあたると思えます。では就学相談ではなく、就学審査にすれば良いのに、と思われるかもしれません(私は賛成できませんが)。ところが、実情はとても変なことになっているのです。就学相談を受けると半強制的な「判定」が待っていますが、就学相談を受けるかどうかは「任意」なのです。



(中略)



また就学相談は、特別支援学級や特別支援学校を希望する時に行われるとあり、通常学級にするか特別支援学級(学校)にするか悩んでいる保護者は相談の対象になっていないのです。

また、特別支援学級を希望している親は(規定から就学相談を受ける必要がありますが)、教育委員会が特別支援学校と判断(判定)すれば、それに従わなければならない、と読めます。

このように「就学相談」とは、どのような子どもであれ、通常学級を含めてその子にどの進路がいいのか幅広く「助言」をしてくれる場所ではなく、教育委員会の方針で、その子どもを「特別支援学級」か「特別支援学校」かに仕分けをする制度にしか見えないのです。通常学級か特別支援学級か、あるいは特別支援学級か特別支援学校か、とグレーゾーンで迷っている子どもと親にとってはとても使いづらい「相談」窓口です。相談で専門家の「助言」を受け、親と子どもが自分たちの希望と専門家の助言を天秤にかけた上で、親が最終方針を決定できる場ではないのです。

そんな訳で、特に通常学級か特別支援学級かで迷っているお子さんと親御さんには、就学相談をせずに通常学級に就学することを勧めています。就学相談を受けなければ、通常学級に自動的に入学することになります。後日もし通常学級で授業を受けることが困難であることが明らかになれば、その時に特別支援学級(学校)への通学について考えても決して遅くはないからです。

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kky********さん

2019/8/1117:25:39

まあ、現在はどのようなお子さんでも親が希すれば通常学級に入れます。

そのお子さんが有している「障がい」がどのようなものかは知りませんが、ごく軽度のものなのか、かなりの重いものなのかで判断が違ってきますね。

一番の問題は、そのお子さんが18歳以後どのような生活を送るかということです。
小中高校の目的は、そのお子さんが、大人になってから、一人で生活できる力をつけることです。
普通に就職して、仕事を持って、収入を得ることができるか、ですね。

あなたのお子さんが通常学級にいて、高校卒業後、一人前の大人になるかを判断することですね。

小学校や中学で、その子供さんに一番合った教育をしなければ、その子供さんの将来は真っ暗ですよ。

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con********さん

2019/8/1115:27:07

>就学に関する相談のほとんどは、翌春に小学校入学を控えた秋に集中します。それは、「就学相談」の時期が秋以降であるからです。

これは、保護者が春先から動いてないからこうなる。

就学前健康診断は大体各年度下半期だが、この時点で就学相談に回されると、教育委員会は来年度予算の積算をすでに始めている上に、就学先の決定期限も翌年1月末と時間に追われることから個別の検討をする時間もなく、受入不能だから支援学校へ行ってくれという話になる。

正解としては、就学前健康診断や就学相談の時期を待たずに、前年度中なり、新年度開始後早い時期に教育委員会に接触して個別の相談をうけておくことに尽きる。

そうすると、住所地の教育委員会ならびに学校の能力を保護者が見きわめて、必要ならば転居という選択肢も可能となる。

これは、特に質問者が執着している聴覚障害児の就学先選択において極めて有効。


http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__ics...

http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/311001/files/2016032900100/01-2...

これも読んどけ。

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2019/8/922:04:12

でも支援学校の子供達を見てると、就学時検診でわからないような子はいませんよね。特別な検診などしなくても会えばわかるというか。

支援学級だともう少し軽度の子になりますが、それでも普通学級は難しいだろうなと素人でも思います。

就学相談をぶっちしても就学時検診でわかることなので、それから慌てるよりも事前に相談にきてください、というのが就学相談ですよね?

has********さん

2019/8/815:29:45

地域によると思います。

うちの地域は就学説明会という名でやっていて、その学校に通う子供は全員来ますし、親も小学校の説明を受けます。
来られない場合は区役所から連絡があり特定の場所と時間に必ず受けなければなりません。

受けないでイイなんて初めて聞きました。

むむむさん

2019/8/809:55:44

それって本当に子供の事を考えているのかと逆に思います。最初から支援学級なら、その子もそれが普通となりますが、最初普通級にいながら、途中で変わるとなると、子供はもっとショックを受けることになります。又、普通級に通わせていて、子供も限界で、周りに迷惑をかけていながら、なんとか普通級に行かせようとする親もいます。

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sel********さん

2019/8/809:36:19

自治体によるのかな。

うちの辺りは就学前相談で出た判定を踏まえて。
最終的には親の判断。だから。

支援級判定で普通級にいる子多いし。
支援学校判定で支援級にいる子も多い。

というかうちの子の学校で小1から支援級にいる子は。
9割が支援学校判定の子たちだよ。

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