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わらしべ長者とわらしべ長者の次に書かれている話の比較についてです。

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ID非公開さん

2019/8/903:40:30

わらしべ長者とわらしべ長者の次に書かれている話の比較についてです。

http://toshiey.cocolog-nifty.com/twitter/2012/04/post-be11.html

昔、妻や家族がいる者といない者の違いはなんだったのでしょうか。

わらしべ長者(家族がいない)ではとんとん拍子に成り上がっていったようにも見えますが(信仰のもとで)、次の話(妻がいる)では最後の最後でやっと観音様の御利益を預かる事ができています。

よろしくお願いいたします。

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2019/8/912:15:58

『今昔物語集』巻十六の二十八と二十九

家族(家庭)がある者は、帰るべきところ(家)がある者。したがってご利益も家庭内で実現します。動線は長谷→家なので話は比較的単純に終わります。

家族(家庭)がない者は、帰るべきところ(家)のない者。したがってご利益は道中で実現、ついには小地主となり家持ちとなります。道中であるがゆえに、起伏に富んだ展開になります。

なお、「てにをは」と漢字がまちがっています。
観音様の御利益を預かる → 観音様の御利益【に】【与】(あず)かる

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