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130億年前の宇宙をどうやって撮ったんですか?https://ja.m.wikipedia.org/wiki/宇...

fat********さん

2019/8/923:00:43

130億年前の宇宙をどうやって撮ったんですか?https://ja.m.wikipedia.org/wiki/宇宙

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buj********さん

2019/8/923:26:49

130億光年の距離にある銀河なので、130億年前の姿が届いている事になります。

実は、私たちが見る全ての物は、皆、過去のものです。

【以下、解説します】

物が見えるというのは、そこから発した光が、貴方の目に届いて、脳が「見えた~!」と判断することです。

ここで、注目する事は「光の速さ」です。

光の速度は、1秒間に地球を7周半=299792458m(約30万km)進む速さです。

地球から月までの距離だと38万kmなので、光の速さで約1.3秒もかかります。
このため、月は、常に1.3秒前の過去の姿を見ている事になります。

ちなみに、太陽は、1億5000万kmも遠いので、光の速さで8分19秒かかります。
よって、常に8分19秒前の過去の姿を見ている事になります。

例えば、太陽が突然消えても、8分19秒間は普通に見え続けますし、暖かさも感じます。

--------------------補足----------------------------

宇宙の話だけだと、ピンとこないかもしれません。
たとえば、貴方の1m先に彼女がいたとしたら、その彼女の姿も過去の姿です。

どのくらい過去なのか計算するには、1mの距離を光が進むと、何秒かかるかを計算すればよいのです。

光の速さ=1秒間に、299792458m進む
1÷299792458=0.000000003336秒

貴方から、1m先の彼女の姿は、常に0.000000003336秒前の過去の姿を見ている

となります。
なので、突然彼女が消えても、理論上0.000000003336秒間は見え続けるという事です。

※実際は、視神経から脳に伝わるスピードや、脳が画像処理する時間が、さらに、加わりますが。

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qqq********さん

2019/8/1607:19:29

科学では望遠鏡技術が進んで、そのような遠くでも見えるようになっていて、一番遠くで132億光年の銀河が写し出されています。
それは132億年前に光った銀河から出た光です。
遠くの銀河ほど速く遠ざかっているのが観測されています。
それがどうして132億年も離れた場所にあるのかと分かるのは、遠くの銀河ほど赤みを帯びていてそれが光の波長が伸ばされているという事で判断してます。
ドップラー効果と言われている現象です。
銀河が遠ざかるのですが、光が伸ばされる事で波長が伸びると赤くなるのです。
この判断で遠くの銀河が光の速さの何割かで、銀河の遠ざかる速さを判断してます。
これでその銀河の場合132億光年も離れているという事が分かりました。
132億年前に光った銀河が今地球に届いて見えている事になります。

ところで私の考えている宇宙観で回答したものを載せさせて下さい。
全く今の科学にはない話です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122062342...

話が長くなっているので、面倒だと思ったら後にでも見て頂ければと思います。
さて科学では,宇宙が60億光年からこちらに向かって若干加速で観測されるようになってからは,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。

60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。
これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。
そしてこの発見の人達はノーベル賞を貰っています。
これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。
そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。

ところが私の思考のような物質的な広がりでは,将来集まって来る理由になるのです。
それは全ての物質が集まった時は途方も無い量で圧縮されて,それから縮まった勢いで反発して広がるのです。
この集まった集団はかなりの大きさの球体です。
それで広がる時は回りから銀河群が剥がれるように広がるイメージになり,そして遠のくのです。
この時光を遥かに超す信じられない倍数の速さであっても,段々と衰えて行きます。

そして後から広がっている物は,時が遅れた為に,こちらから見ると未だ加速の方が速い状態で残っています。
これに対して遠くほど,先に起こった状態で加速が衰えて見えます。
それで比べると,あたかもこちらに近い方が加速して見えるのです。
しかし現状では違うことになります。

それでこれから未だ1億年から5億年も経過した後には、近場の方も全体的に速さが衰えて来て、向こうから順繰りに遅くなって観測されると思います。
今は未だ経過状態なので、錯覚して見えるようなものだと考えてます。

それから冥王星よりもはるか遠くに迄、惑星の公転になっている事に疑問された事がありませんか?
果たして遠くまで公転のスピードが伝わって行く事が出来たでしょうか?

それで例えば水道の水を洗面上の穴を塞いで一杯に入れて、それからその穴を開けると水がそこに落ちて行きます。
水が少なくなって行った時に水の渦が起きます。
未だ水がタップリの時は上で渦が起きてません。
穴に近くなって行って、始めて渦になって行く事に似て、周りにある物質があっても、近くにあって回転が起こるようなものです。
遠くになるほど、単に物が浮いているような状態です。
遠くにある物が太陽に引き付けられて来て、近くに来てようやく回り始めます。
しかしその水もその穴に落ちて行きます。
科学では周りの物質が集まって太陽や惑星になっているとしてますが、この例を考えると遠くからも太陽が引っ張って来るだけで、とても惑星が回転(公転)になるように思えません。

それでもし全体の遠くまで回転になっているのでは台風の例があります。
上のURLで銀河の回転で載せたのと似てます。
回りに十分な雲の群れがあります。
そして中心は穴が開いてます。
即ち恒星が1つ独占して重さを持つようにはならないのです。
しかし太陽の重さは99.85%で,外の惑星の重さが残りという事です。
ところが公転している惑星を考えると,全ての惑星は重さが配分されていなくてはならないのです。
それでなければ公転の力が遥か遠くまで及びません。
公転の力が遥か遠くまで及んでいるのでは,恒星の重さも外の惑星と同じような比率にならなくてはならない事になります。
こういう事で恒星(太陽)は,木星程度の大きさにさえ成り得たかも疑問です。

惑星と比べると太陽が極端に巨大なのですが,これはもし遠くまで重力の力が及んだとしますと,引き付ける力で地球はおろか木星も遥か遠くの冥王星でさえ、ただ引き込んで来てしまう筈です。
それは上の洗面上の穴に例えました。

ところが遥か冥王星でさえ公転になっています。
それで私はこれは恒星や銀河は、初めから塊で出来ていた考えでした。
物質だけが動いて来たので,恒星や銀河も出来上がって来た時は,隣り合った物同士の摩擦などで回転になって行きました。
そして惑星は,恒星から飛び出た物質から出来たので,恒星の自転の力をそのまま受け継いだのです。

なお木星などのガス惑星が遠くに大きく多くある訳は、ガスだけに軽かったので重力の影響も少なく遠くに飛んで、太陽の中でも多くの量を占めていたからです。

さて惑星になる物質が太陽の周りを回っていると、太陽の自転面が一番安定してる訳です。
それで最初は太陽を取り囲んで全体にイタズラに取り巻いていたのですが、回転してる物質が一番速く回っているのが、太陽の自転面です。
それで外の周りの物質が、その勢いの方に重力で引かれて行きました。
外の例えば太陽の登頂にあったような物は、回ってなかったようなものです。
それも自転面に落ちて来ました。

ちなみに極端な楕円になっている彗星があります。
これは遠く離れて蒸気だったものが、遠くで氷で固まった事が原因です。
それで氷の塊では軽かった為に、太陽に落ちて来たのですが、しかし太陽に衝突もしないで近づいた重力で大きく振り回されて、また遠くから来た道へ投げ出されて極端な楕円になったのです。

遠くで蒸気が氷になったのは、惑星になる材料が太陽(恒星)から飛び出た物質で出来た為です。

そして多くは海王星や外の衛星などの材料になったでしょうけれど、余ったものが彗星や土星等の環の材料になった考えです。
これらは蒸気であった為に、固まりにもならずに浮いていて、外の他の惑星が出来た後で残って、彗星や環の材料になった考えをしてます。

それで土星などの環です。
科学でもこの原因が分からないとされてます。
先ず殆ど周りにあった物質は、土星などの本体に吸い込まれたでしょうし、そして幾つかの衛星の材料になった訳です。
主に氷だけが分かれて環になっています。

さて土星や衛星が出来た時は周りの物質が集まって出来ました。
これは近くの物同士は重力で引き合って、いわば数珠つなぎという状態です。
そして太陽からの遠心力と求心力で釣り合う場所に物質が集まったので、この場所には結局大きなこれらになったのです。
これが軌道という場所ですが、ここで大きくなった物質は殆ど全てと言ってもいい程大きな塊で集まってしまいます。
それで主に氷だけでバラバラで残っていたのは上で説明したような理由です。
氷になるのに時期が遅れたのです。
すなわちそこに飛び出た物質は高熱であったので、水は水蒸気状態であった事です。

多くはこれでも土星や衛星にも含まれたでしょうけれど、水蒸気で残っていて、土星本体や衛星がほぼ完成していても、その時に水蒸気だけに重力の力が弱く衛星に吸い込まれなくて、後でこれが氷になった訳です。
その位置がバラバラで、そして氷が軽いので重力も弱かったので大きな塊にもならずに、結局は離れ離れながら軌道を作って環状になったというのが私の考えです。

ところで彗星の核は岩石のように言われてますが、そこに岩石のような物がなければ、全て氷の塊では彗星の大きさにならなかったかもしれません。
それは土星などの環が小さな氷の塊の集まりのような物だからです。
氷だけでは大きくなれないので、土星の環が出来ている証拠と思います。
中心に岩石があって、それに氷がくっ付いて行って大きくなったのが彗星と思います。

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