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落語について。 昭和時代は落語も娯楽の 一つで人気があったのですか?

落語について。

昭和時代は落語も娯楽の
一つで人気があったのですか?

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2019/8/1210:53:25

昭和の時代の娯楽といえば、

昭和の初めから戦前までは、映画、相撲、落語が庶民の娯楽の代表でしたね。
映画にも落語家が主演の映画がたくさん作られました。
柳家金語楼などは大スターでしたね。

戦後も笑いに飢えていた国民は毎日ラジオから聞こえる寄席番組に夢中でした。
どのラジオ局も毎日寄席番組がない日はありませんでした。

ラジオ局もいちばん聴取率のいい落語家を自分の放送局しか出られない専属契約を結んだりしていました。

古今亭志ん生、三遊亭圓生、八代目桂文楽など本格的な落語家の人気は物凄かったんですが、
三遊亭歌笑のようなユニークな爆笑落語が大人気で『歌笑純情詩集』という七五調の詩などは大ヒットし、流行りました。

昭和20年代後半にテレビが出てきましたが、
それでも娯楽は、落語、相撲、プロ野球と落語は人気のあるもので、テレビでも毎日のように寄席番組や、人気落語家のバラエティー番組がありました。

昭和の30年代になると、
爆笑王といわれた初代林家三平の人気はたいへんなもんでした。

40年代になると、
立川談志、古今亭志ん朝、5代目三遊亭圓楽など次世代のスターが出てきて若い落語ファンが増えました。

昭和の落語は庶民の娯楽の上位でしたね。

詳しいことをお知りになりたいのであれば、

吉川潮『戦後落語史』新潮新書

は役立ちますよ。

https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E6%88%A6%E5%BE%8C%E8%...

昭和の時代の娯楽といえば、

昭和の初めから戦前までは、映画、相撲、落語が庶民の娯楽の代表でしたね。...

質問した人からのコメント

2019/8/12 19:23:28

ありがとうございます。

観客が大勢、落語寄席の
劇場へ行って
大爆笑したり感動して
泣いたりしていたのですね。

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