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直流アーク溶接機と交流アーク溶接機の違いは何ですか?TIGみたいに交流はアルミ溶...

g22********さん

2019/8/1419:12:10

直流アーク溶接機と交流アーク溶接機の違いは何ですか?TIGみたいに交流はアルミ溶接できるのですか?

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村瀬真一さん

2019/8/1422:32:35

スパッタが少なく溶け込みが良いのは直流溶接機です。
逆に言うとアルミが溶接出来るのは交流溶接機です。

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kaj********さん

2019/8/1611:48:46

まず直流アーク溶接機と交流アーク溶接機の一番大きな違いは価格です。
交流アーク溶接機は漏洩変圧器というトランスとハンドルとケースしか付いていないような単純な構造ですから、DIY用の小柄のものでしたら1万円ぐらいからありますが、低電圧用という特殊な溶接棒でないとアーク切れするので棒の価格が高いです。

直流アーク溶接機はインバータ制御という電子製品ですので比較的高価格です。
でもアークが安定している・安い普通の溶接棒が使える・電流調整範囲が少し広い・比較的入力電流が少ない・本体の重量が軽いなどの利点があります。

そしてアルミの溶接ですがアルミ手溶接棒はあります。
TIGと違って直流アーク溶接機専用です。
溶接結果については知りませんがTIG溶接とは比較にならない「とりあえず付いた」という程度の溶接しかできないと思います。
それと大きな問題は棒の太さが3.2mmのみで使用電流が65Aから12Aとなっています、そうなると直流130Aから150A級の溶接機が必要で、溶接できる板厚は3mmから5mmでしょうか。
また18本セットで15900円と高価ですから、ちょっと使ってみるのも考えてしまいますね。
https://www.monotaro.com/g/01024981/?t.q=%83A%83%8B%83%7E%20%97n%90...

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ana********さん

2019/8/1508:01:58

交流アーク機は工場内の200V交流をトランスで80V程度まで降圧させて使う溶接機。一般に被覆溶接棒は交流対応です。
一秒間に100(120)回アークが切れたりついたりを繰り返すため、
特に低水素系4316の棒はアークが不安定になりやすい。

直流アーク溶接機はエンジン発電機溶接機に多いです。
アーク切れが少なく使いやすいです。
アークもソフトな感じで上手くなったんじゃね?と勘違いします。
棒マイナス母材プラスで接続するのが一般的。
ステンレス鋼の場合は棒プラスです。

アルミニウム合金はアーク機ではできません。
アルミニウム用被覆溶接棒が存在しません。
Tigでアルゴンシールする必要があります。

sou********さん

2019/8/1419:15:45

電圧降下が違います。TIGでアルミはつきますよ。

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