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品確法の耐震等級で準耐力壁を考慮した壁量計算や床倍率等ありますが、これらを勉...

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ID非公開さん

2019/8/1423:02:59

品確法の耐震等級で準耐力壁を考慮した壁量計算や床倍率等ありますが、これらを勉強したくて現在エクスナレッジの構造計算マニュアルで勉強しているのですが、

大体みなさんはこの辺りを何でマスターされているのでしょうか?
なにか他に良いテキスト等ありますか?

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kon********さん

2019/8/1511:49:22

>現在エクスナレッジの構造計算マニュアル

とは「木造住宅ラクラク構造計算マニュアル」でしょうか?
ちょっと引っぱり出して読んでみました。
勉強するにいい本ではないでしょうか。いいと思いますね。

ただ、もし質問者様が実務で仕様規定を用いて長期優良住宅の申請に
挑戦されようとするならこの本では無理があります。

書式、図書それらには「体裁」というものを整える必要があります。
所謂、一般的な「構造計算」といわれるようなものも同じでして、
昨今の「一貫ソフト」は知識がなくてもそれをまとめ上げてくれます。

審査側の人間が審査できるようにしてあげなければなりません。
計算式を羅列するだけではだめでしょう?。

財)日本住宅・木材技術センターから出ております、「木造住宅のための
住宅性能表示」という書籍があります。この分野の規準書です。
非常に理解しやすく(理由は後述します)、また審査時においても
この本の○○ページに書いてあるということで根拠が認められます。

さて、「非常に理解しやすい」理由はといいますと
各工程ごとに順序良くエクセルシート化されているからです。
(エクセルシート化、この表現が正しいのかどうか・・・。)

ともかく数字の羅列になりがちな計算結果をエクセル化することで可視性、
可読性をよくしています。この書式を利用すると審査も通りやすいとのことです。
(当然ですよね、審査側が作成したようなものですので・・・。)
実によくできています。
ただ私は仕様規定ではなく「構造計算」を実施して申請しております。
(慣れておりますので・・・・。)


しかしながらやはり欠点はつきものですので、たとえば「床倍率及び・小屋梁の
接合部のチェック」などにおいて一つの「床区画」内に「直交小区画」と「平行小区画」が共存する場合、あるいは同著内に示されている「緩和規定」を適用する場合
等、においてはシートの改変がついてきます。

まあ、それも勉強の一つでしょうが。

ということで私は、「木造住宅のための住宅性能表示」をお勧めいたします。
これ一冊で十分です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/8/1512:35:40

    ありがとうございます。
    そうですその本で勉強しています。
    わかりやすい回答ありがとうございます。
    是非それを購入して勉強してみます。

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kamapan_2006さん

2019/8/1500:43:29

①あなたの立場は何ですか?

(1)家の設計者
(2)建築系の学生
(3)家を建てたいお客様


「補足」「返信」があれば「追記」が可能です。

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