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トランジスタに関して質問です。

tsu********さん

2019/8/1600:43:28

トランジスタに関して質問です。

こちらのサイトで紹介されている通り、
https://contents.zaikostore.com/semiconductor/213/
「たとえば何かを検出した時に電気を発生させるセンサーがあるとします。そのセンサーが検出した時にLEDを光らせたいとすると、「NPNトランジスタ」を使ったLED点灯回路を作ればいいことになります。

反対に、何かを検出した時に電気を0Vにするセンサーがあったとします。そのセンサーが検出した時にLEDを光らせたいとすると、「PNPトランジスタ」を使ったLED点灯回路を作ればいいということになります。」

とあり、NPNは入力がhighで出力もhigh、PNPは入力がhighで出力がlowという風に理解しておりました。

モータードライバに使うピンの数を減らすために、トランジスタを使って信号の反転回路を作ろうと思って調べていたところ、下のサイトを見つけましたが、トランジスタはNPNでした。
反転ってPNPじゃないの、と思うのですが、実際に動きます。
http://www15.plala.or.jp/gundog/homepage/densi/not/not.html
実際オシロスコープで測ってみても、ちゃんと反転していました。

解せないのです。
どなたかこの原理をご教授いただけませんでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ken********さん

2019/8/1601:15:36

>NPNは入力がhighで出力もhigh、PNPは入力がhighで出力がlowという風に理解しておりました。

こう言う覚え方はしないで下さい。
入力信号と出力信号の関係は、どの様な回路を使用するかによって決まります。下にNPN、PNP各トランジスタを使用した場合のスイッチング回路の例を示しますが、これらの回路の場合には、入出力の信号レベルはPNPでもNPNでも反転します。以下に、簡単に説明します。

まず、NPN型のトランジスタを使用した場合(上の回路)、Hレベルの入力が有った時にトランジスタがON状態となります。その結果、出力端子とGNDが短絡状態となって、出力がLレベルとなります。入力がLレベルの時は、トランジスタがOFFなので、出力端子は、コレクタ抵抗を等してVccに接続された状態となります。この場合出力レベルはHレベルとなります。
PNP型のトランジスタを使用した場合(下の回路)、Lレベルの入力が有った時にトランジスタがONとなります。その結果、出力端子はVccと短絡状態となって、出力はHレベルとなります。入力がHレベルの時には、トランジスタはOFF状態となり、出力端子は、コレクタ抵抗を通してGNDに接続された状態となります。この場合、出力レベルはLレベルとなります。

>NPNは入力がhighで出力もhigh、PNPは入力がhighで出力がlowという風に理解しておりました。...

質問した人からのコメント

2019/8/20 20:02:16

なるほど!丁寧にご解説をありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pet********さん

2019/8/1601:05:19

トランジスタの基本動作から勉強やり直しね。
ぜんぜん違ってるよ。

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