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「いずも」はこれから空母化していくのでしょうか? より本格的な空母を日本政府...

red********さん

2019/8/1717:37:12

「いずも」はこれから空母化していくのでしょうか?
より本格的な空母を日本政府は造る気はないのでしょうか?

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fia********さん

2019/8/2015:49:51

いずも型は元々対潜哨戒を主目的としたヘリ空母ですよ。

状況によってF-35Bの離発着が出来るような多目的化の改修を行うようですが、まだ調査予算が下りただけでどの程度の改修がなされるかわかりません。

ただ、当初の話が「米軍F-35Bへの洋上補給」なので本格的な運用能力を持つ改修とまではいかないでしょう。

また、自衛隊の軽空母導入話は昔から度々議論されてきましたが、財政的な問題もあり頓挫しています。

いずも型改修で運用ノウハウの構築は進めていくんでしょうが、世論的にもまだまだ国防に対しての意識が低いのでそうおいそれと事が運ぶとは思えません。

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d_x********さん

2019/8/2015:36:16

東シナ海に面する中国沿岸には人民解放軍のミサイル基地がたーくさんあるので、空母は使えません。
太平洋はアメリカの物だし、日本海にわざわざ浮かんでる必要もないような。
第5世代戦闘機があれば、空母なくても北朝鮮への打撃は容易ではありませんか?

a14********さん

2019/8/2015:12:38

いずもにF-35Bが運用可能なように空母機能を付与するため
改修を行う予定が進んではいます。
が、性能的にも規模的にも限定的な能力になるだろう、
と言われています。
そして、「より本格的な空母」の建造については
今のところかなり懐疑的です。

F-35Bは過去のVTOL機であるハリアーシリーズと比べて
かなり重く、スーパーホーネットに匹敵する大型機。
なので運用母艦も昔の英インヴィンシブル級空母のように
コンパクトには出来ません。
実際、イギリスも苦心しながら1隻で4000億円強もかかる
大型のクイーンエリザベス級空母を2隻建造しています。
イギリスが日本と同規模でありながら
これだけの空母が建造できる背景には、
通常のミサイル艦艇群の規模が日本の半分程度である事に
起因しています。
つまり、通常艦艇が少ない分空母に予算を回せるという事と
立地上、防衛よりも外征に傾倒した海軍であることを意味します

結論を言えば現状の予算では、
通常艦艇を大幅に減らし空母及び機動部隊向けに費用を回すか
余程の(最低でも防衛費1、2兆円増)予算増大でも無ければ
「より本格的な空母」なるものを保有する余裕はなく、
31中期防を見てもそういった方針は一切見て取れないので
夢想を抜きにすれば「より本格的な空母」の保有は無理、
と言う話になります。

san********さん

2019/8/1922:54:53

はい、その方向で進んでいます。





F35B導入を正式決定=「空母」艦載を想定-防衛省
8/16(金) 18:14配信



防衛省は16日、昨年末に策定した防衛大綱と中期防衛力整備計画に導入方針を盛り込んだSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)機について、米国製最新鋭ステルス戦闘機F35Bを選定したと発表した。


海上自衛隊最大の「いずも」型護衛艦を事実上の空母に改修し、F35Bを艦載する想定だ。


同省によると、機種選定作業は3月から開始。提案は米政府によるF35Bの1機種のみだったという。

機種選定の理由については「飛行能力やステルス性能などの要求水準を満たしていた」と説明している。





空母に載せる「艦載機」の特徴とは
いずも型護衛艦に搭載するF-35B戦闘機は…?
5/1(水) 13:53配信



艦載されているけど「艦載型」じゃない「B」


2018年12月18日に政府が発表した「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」には、海上自衛隊のいずも型護衛艦を改修し、事実上の空母とすることなどが明記され、大きな話題になりました。



具体的には、既存の艦艇へ「短距離離陸・垂直着陸できる航空機の運用を可能にする必要な措置」を講じるとしており、この「航空機」に該当するのが、最新のステルス戦闘機F-35Bです。


「F-35」といえば、2018年に航空自衛隊が導入し運用を開始しているF-35Aが知られますが、この「A」はいわゆる通常のステルス戦闘機で、「B」はその姉妹機にあたります。


上述のように、「A」にはないSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)性能を備え、アメリカ海兵隊ではこれを空母のような飛行甲板を持つ強襲揚陸艦で運用しており、イギリス軍では、スキーのジャンプ台のような形状の発艦装置を持った空母「クイーン・エリザベス」で運用しています。


このように、F-35Bは大きなくくりにおいて、F-35AやF-16など航空基地でのみ運用される航空機(以下「陸上機」)に対する「艦載機」、つまり空母などの艦艇に搭載して運用が可能な航空機に含まれるといえるかもしれません。


ところがF-35には、「B」とは別に「艦載機型」として、「F-35C」というモデルがラインナップされています。


ではこの「艦載機」とは、どのような点で陸上機と異なるのでしょうか。





そもそも「艦載機」とは?


そもそも「艦載機」とは前述のように、空母などの艦艇に搭載し運用することを想定した航空機のことです。このカテゴリーには、戦闘機や攻撃機、輸送機や早期警戒機といった固定翼機(いわゆる飛行機)の他にも、哨戒ヘリや救難ヘリなどの回転翼機(ヘリコプター)も含まれますが、以下は固定翼機について述べていきます。


艦載機にはもちろん、地上機とは異なる特徴が見られます。そのひとつが、機体後部にあるアレスティング・フックおよび着艦動作の一連の手順でしょう。


戦闘機を運用する航空基地の多くは、3000m級の滑走路を持っています。しかし、飛行甲板とカタパルト(射出装置)を備える空母上で、発艦に使える距離は約80m、着艦には約90mと、おおむね航空基地滑走路の30分の1程度しかありません。


その為、艦載機は発艦時には前出のカタパルトを使用し、着艦時には機体後部にあるアレスティング・フックを空母の飛行甲板上に張られたワイヤーに引っ掛けて速度を落とし機体を止めます。



このフックは、実は陸上機にも見られるものです。しかし、あくまで事故などの緊急時に地上の滑走路上で使用する陸上機のそれに対し、艦載機のものは250km/h程度で着艦してくる機体を約90m程度の距離で止めるためのものであり、陸上機のものに比べて非常に頑丈に作られています。


とはいえこのフックが、ワイヤーを確実に捉えることができるとは限りません。そして飛行甲板上で止まれなければ当然、機体は海に落ちてしまいます。そうした事態に備え、実はワイヤーにフックをひっかける際、着艦機はスロットルを全開にし、いつでも飛び立てるよう備える、という手順を踏んでいます。


その為、着艦する艦載機には、フックとワイヤーによる後ろに引っ張られる力と、エンジンの推力による前に進む力が同時にかかっていることになります。陸上機はもちろん、緊急時以外にはまず経験することのない状況ですが、艦載機はこれが日常茶飯事で、ゆえに機体そのものも比較的頑丈に作られているといえるでしょう。





重いのも特徴のひとつ


そのほかの特徴として、艦載機はスペースの限られた艦艇上で運用されるため、翼や胴体の一部が折りたためるようになっており、また、洋上を飛行する時間が長いため、機体には塩害からの防護処置が施されているといった点が挙げられます。



これらの特徴を持つ艦載機ですが、その結果として、機体重量は陸上機などよりも重くなる傾向にあります。そしてその重さも、機体に頑丈さが求められる要因のひとつといえるでしょう。


こうして「艦載機」の特徴を挙げてみると、F-35BはそもそもSTOVL機であり、そうした「艦載機」の特徴を必ずしも備えません。


対しF-35Cは、高度に自動化された着艦システムを搭載するなど従来とは少し異なるとはいえ、主翼を折りたためるなど、やはり艦載機の特徴を備えているといえるでしょう。


ちなみに艦載機は、陸上機としての運用もしばしば見られます。航空自衛隊も運用しており、そのひとつが、艦載機F-4を原型とするF-4EJ改「ファントムII」戦闘機です。


1971(昭和46)年に航空自衛隊が導入して以来、改修などを施しつつも、約47年以上の長期に渡り運用が続けられていて、これも艦載機出身ゆえの頑丈な機体設計の為に実現しているともいえるでしょう。


矢作真弓/武若雅哉(軍事フォトライター)



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-00010003-norimono-bus_a...

an_********さん

2019/8/1919:12:47

フランスがCATOBAR空母である原子力空母「シャルル・ド・ゴール」を保有しているのは、海外領土の防衛や旧植民地だった国の防衛に関与するため。


イギリスがSTOVL空母としては大型の「クイーン・エリザベス」級空母を建造したのも、海外領土の防衛のため。実際にフォークランド紛争で軽空母を使っている。


日本の場合、海外領土は無いので、大型の空母は必要は無い。

イタリアの場合、NATO域での活動の為に軽空母を2隻保有している。現在、旧式化した「ジュゼッペ・ガリバルディ」の後継に強襲揚陸艦「トリエステ」を建造中。「カヴール」と「トリエステ」はF-35Bの運用を前提に建造されている。


なお、日本の場合、F-35Bとイージス艦をネットワークシステムで結び、F-35Bが細くした目標をまだレーダーで捕捉していないイージス艦に搭載するSM-6ミサイルで、超水平線射撃ができるようになる。

「おおすみ」型輸送艦の後継はおそらく、強襲揚陸艦になるはず

フランスがCATOBAR空母である原子力空母「シャルル・ド・ゴール」を保有しているのは、海外領土の防衛や旧植民地だ...

kim********さん

2019/8/1813:56:55

防衛特化の日本は空母なんて作るより尖閣辺りを要塞化して軍港と戦闘機用の滑走路を作った方が有効だと思う。
イージスアショアもそこに一機設置したら良いと思う。

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