ここから本文です

梨状筋症候群(確定診断はまだ)を患って3ヶ月以上経ち、症状は坐骨神経痛と膝より下...

アバター

ID非公開さん

2019/8/1719:25:52

梨状筋症候群(確定診断はまだ)を患って3ヶ月以上経ち、症状は坐骨神経痛と膝より下の痺れや歩きにくさなどがあります。20歳前後の女です。

以前から筋力低下を指摘されていたのですが、この前脚と足や指の筋力テストをしたところ全体的に弱く、詳しくはわかりませんが5点中3点しかないと言われました。

私は筋肉が弱くなっていると言うよりかは痺れで動かしにくいという感覚なのですが…

失った筋力?を取り戻すにはどうしたらいいですか?リハビリを頑張って筋力を付けるしかないのでしょうか?このままだとどうなるのでしょうか(><)

閲覧数:
60
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

giemuuさん

2019/8/2011:53:38

慢性疼痛だったものです。

関連患者会サポート経験もあります。


関節痛 坐骨神経痛も含め、筋骨格系の多くの痛みは筋コリから出るという見方もでてきています(MPS 筋膜性疼痛症候群:リウマチ、感染症、ガン、骨折除く)

痛みやしびれがある場合、それが続くことによる疲労で力を出せなくなる、あとは痛みやしびれから動かさなくなった分低下するといいます。


筋コリかどうかも含めそれに詳しい医師にみてもらう、
そうであれば治療してもらう、詳しい鍼灸師等に施術してもらう あとは腕のよい徒手療法家にみてもらうのが1つ

・日本整形内科学研究会(詳しい医師中心に鍼灸師等所属)
・トリガーポイントネット(筋コリ治療法の1つトリガーポイントブロックを広める団体、それのできる医師のいる全国病院医院の検索できます)


・トリガーポイント研究会(上記西洋医学的見方からのトリガーポイント鍼療法をする鍼灸団体)

・トリガーポイント研究所(詳しい医師が名誉顧問。セルフケア等の記載もあります)





あとは
鍛える発想は 筋コリ部位を余計刺激して痛みが悪化することがあるのでさけたほうがよい
それより動かせる範囲で動かして、緩めるほぐす 循環をよくすることをメインとするなど。

あと慢性化した痛みでは、中枢神経過敏になっている場合もあります。
詳しい医師は火災報知器が壊れ少しの風や煙でなるさまと似ているといいます。

このときでも、痛み信号が、動かす刺激により中和されることが知られています。
脳にもよい刺激が入ることで痛まなくなっていきます

そういう意味でも穏やかに無理ない範囲で動かすといいでしょう。

参考書籍「動きが脳を変える──活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント 」アナット・バニエル (著), 瀬戸 典子 ほか訳



鍛えるのであれば
それで痛み等なくなってきた、ある程度動けるようになってから少しずつ鍛えるといいでしょう。

アバター

質問した人からのコメント

2019/8/22 18:31:06

ありがとうございました。とても参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

wws********さん

2019/8/1913:39:52

筋弱化による身体の不均衡は、様々な関節疾患を引き起こします。生理不順なんかでたら「骨盤の歪みです」で整骨院・整体の先生方からお金を巻き上げられる世界へgo。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる