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kouyouchinbutaiさん質問です。

英単語マニアさん

2019/8/1913:05:36

kouyouchinbutaiさん質問です。

靖国神社は一度合祀したら元に戻せないと強情に拒否しますので、A級戦犯分祀しない靖国神社が靖国神社が日本人全員から支持や信頼を得るのは限りなく不可能だと思いませんか?

2001年から2006年に靖国神社を参拝した当時の首相・小泉純一郎のやっていることは右翼から支持されるためのパフォーマンスだというのはあながち間違いでないと思いませんか?
読売新聞グループ本社主筆の渡邊恒雄氏は「彼は心から参拝に行きたいと思っているのではなく、そういうパフォーマンスで、戦犯の遺族から得票を増やすためであったと思っている」と主張している。

もし小泉が心から戦没者を追悼したいと思うならば、千鳥ヶ淵戦没者墓苑を拡張して靖国神社の代わりに無宗教の国立戦没者追悼施設にして追悼すると思いますが、そうしないというのはすくなくとも、中国に強硬姿勢を取ることで戦犯の遺族や右翼から支持されるたいという下心があると思います。

小泉は脱原発宣言で、人気低落し、右翼からも支持失っています。所詮小泉はパフォーマンスが好きな政治家にすぎないと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kou********さん

2019/8/2006:45:49

私の回答はネトウヨさんたちの攻撃対象になっており、恐らく非表示にされてしまうと思いますが(笑)、、、

「罪を憎んで人を憎まず」も結構ですが、誰が罪を犯すか? 人が犯します。しかもこの場合はコンビニの万引き程度ではない。間違った国策で勝てるわけのない侵略戦争を起こし、明治の先達が営々と築き上げた大日本帝国を潰してしまい、310万の同胞を地獄の苦しみの中で死させ、その数倍の遺族を戦後も長い間つらい貧しい思いをさせたのです。

そういう国策決定に関与し、戦争の原因を作り、戦争そのものを始めた政治家や軍人は、東京裁判に関係なく日本人の手で裁くべきでした。しかし戦勝国によって裁かれた事で右翼の人たちの英雄になってしまった(笑)。不思議な現象です。

残念ながら世界のどこの国でも人は間違いを犯します。「死ねば仏」と言ってその間違いを追及しなければ、人類は進歩しないのではないでしょうか?中国や韓国は関係ありません。日本が犯した罪を正面から厳しく見据え、真摯に反省して日本を更にいい国にしていく、、、日本人にはその知恵と勇気はあると思います。

国の為に命を捧げた国民の霊を追悼するのは国、国民の義務です。世界中どこの国でもやっている。日本も個人の宗教や政治的な信条、歴史観に関わらず、天皇も首相も議員も一般国民もわだかまりなく参拝出来る施設の創設が待たれます。

ベストアンサー以外の回答

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tot********さん

2019/8/1922:14:31

御指名の方ではありませんが、脇から失礼します

つA級戦犯分祀しない靖国神社が靖国神社が日本人全員から支持や信頼を得るのは限りなく不可能だと思いませんか?

全員からは不可能でしょうね。A級戦犯合祀以前の70年代から国家神道にアレルギーを示す極左・宗教左派は靖国批判を繰り広げていたわけですから。
ただ当時の左派が主に攻撃していたのは政教分離問題でA級戦犯合祀は本丸ではなく、なんだかんだいって中曽根政権になって外交問題化するまではそれが受け入れられていたことは考慮する必要はあるかと。
その証拠にA級戦犯合祀が国民の周知となるのは79年の朝日新聞の報道なのですが、その1年後、靖国に毎月のように通っていた鈴木善幸総理に対する左派の批判は政教分離問題に集中しており、83年に出版された左派の軍事史家である大江志乃夫の靖国批判の著書「靖国神社(岩波新書)」でもこの問題に触れたのは2頁以下です。
無論、A級戦犯合祀に対する批判自体は靖国も理解しており、だからこそ70年に崇敬者総代が合祀を決定しても宮司預かりで合祀を先延ばしにし、10年近くたって秘密裏に合祀したわけですが、日本国民の多数派は「死ねば仏」「罪を憎んで人を憎まず」とそれを受け入れていたわけです。

つ靖国神社は一度合祀したら元に戻せないと強情に拒否しますので、

強情なのは否定しませんが、靖国の英霊の座は「200万御柱を以て一座をなす」という構成なのでこれを元に戻すのは実際難しいと思います。
神社本庁の理論的支柱だった葦津珍彦は戦時中に大東亜戦争は「必敗の戦い」であると公言し特高警察の取り調べを受けたことがあったため、東條らA級戦犯の合祀には反対で合祀を決めた松平宮司に抗議しに行ったこともあったわけですが、彼は神道の理論上、合祀後の分祀は不可能だと反対しています。
神田明神が明治期に平将門を分祀した例がありますが、アレは複数の神座から一座を移したのであって一座の中には手を突っ込んでいません。

つ2001年から2006年に靖国神社を参拝した当時の首相・小泉純一郎のやっていることは右翼から支持されるためのパフォーマンスだというのはあながち間違いでないと思いませんか?

それは確実にそうだと思います。従来、遺族会をはじめとしたタカ派票は彼の政敵である橋本龍太郎の票田で小泉の構造改革路線には批判的な人も多かったのですが、小泉は自民党総裁選で勝利するために本来のリベラル的な思考を捨て積極的に遺族会の取り込みを図りました。靖国参拝はリベラル層・左翼層からは恐ろしく不評で全体の支持率を下げる役割を持っていましたが、自民党内の彼の権力基盤を強化するのには極めて有効な一手でした。

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