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映画は光の画像 どうしてカメラで写せるの?

hel********さん

2019/8/2000:40:29

映画は光の画像 どうしてカメラで写せるの?

と子供に訊かれました。
昔,映画の画像をカメラで撮ろうとしてもスクリーンしか映らないよと
言われました。どうして映画の画像が撮れるのか仕組みを教えてください。

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gis********さん

2019/8/2011:45:52

いくら映画スクリーンの画像が暗く、フィルムの感度が低いからって、スクリーンしか写らないということはありえません。
そうなったのはフラッシュ(ストロボ)を炊いて撮ったからです。
昔、写真の理屈が全くわかってない人がよくそういうミスを冒したものです。
映画の画像は、たしかに24コマ/秒ですが、スクリーンに投影している回数は違います。
24回/秒で投影するとちらつきが酷くて見るに堪えないので、1コマを3回に分けて投影しています。
つまり、スクリーン上には72回/秒で投影されている訳です。
数分の1~1秒くらいのロングシャッターで問題なく撮影できます。
問題はビデオの動画で撮るときですね。
初期のビデオカメラではどうしようもなかったですが、最近はバリアブルシャッターが可能なカメラもあるようなので、シャッター時間をフリッカーが目立たないように設定すればなんとか動画でも撮れるでしょう。

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cho********さん

2019/8/2010:32:24

人間の目で見えるものは何だってカメラで写せます。カメラの基本的構造がレンズによって受光体に像を結ぶという人間の目の構造と同じだからです。

>昔,映画の画像をカメラで撮ろうとしてもスクリーンしか映らないよと言われました
それは嘘です。昔のカメラではスクリーンも何も写らずに真っ暗になります。昔のカメラはレンズ口径が小さく、フィルムの感度も低かったので、何も写りませんでした。
もしスクリーンしか写らないとすれば、フラッシュを焚いた(今ではストロボ)からです。それは映像の光よりも圧倒的に明るいので、スクリーンが真っ白に写ります。または、まだ映画始まる前の室内が明るい時にスクリーンだけを撮ったからでしょう。映画が写るはずがありません。

yam********さん

2019/8/2010:30:44

通りすがり。

> 蛍光灯は秒間50回(50Hzなので)点滅してるので

100回だよ、50Hzなら、それも東日本限定。

西日本なら120回。

こういうのは間違えると違う結果になるので。

最近は点灯方式が交流直結じゃなくなってるのもあるし、一見蛍光灯に見えてLEDとかもあるから一概には言えないけどね。

us_********さん

2019/8/2007:46:09

今で言うシャッター速度と露出の関係で写らないかも知れない?
昔の銀幕(映画館のスクリーン)映像は 秒間24コマと言う速度・・・

要するの1秒間に24枚の映像を記録して 秒間24コマの静止画を
連続的にコマ送り投影する事で 残像効果を利用して動いて見えるだけで
これを感度の低いフィルムで撮っても写るかどうか?
実際には未経験なので憶測の域を脱しませんが・・・?

現代のカメラでもシャッター速度機能は必須ですが夜に蛍光灯下で撮る時は
シャッター速度を1/50以上にすると写らない場合が有る。
関東の場合 蛍光灯は秒間50回(50Hzなので)点滅してるので
50以上のシャッター速度だと点滅の滅時にシャッターが切れると写らない
現象も映画館内では発生するかも(秒間24回)

nsp********さん

2019/8/2007:22:47

>昔,映画の画像をカメラで撮ろうとしてもスクリーンしか映らないよと
言われました。

はい、昔の銀塩フィルムによるカメラはその通りでした。しかし、今の半導体撮像素子では、スクリーン上の映画の撮影は性能的に可能でしょう。(法律的にはいろいろ制限があります)
映画画像のピーク輝度は25Cd/m2といわれていましたが、液晶テレビの10分の一以下の明るさです。 人間の目が、暗さに慣れて、感度が上がるため
順応性といいますが、問題なく映画を楽しめます。しかし昔の銀塩フィルムのカメラは感度が足りず難しかったのです。

今の半導体素子が昔の銀塩より感度が高い理由は2つあります。
1.素子の感度自体が上がっていること
2.高精細度の技術によりピクセルがとても小さくなったこと。それによるレンズの性能向上
このうち2の効果が最も大きいと思います。
ピクセルが小さくなることは、直接的には、光のエネルギーが小さくなりそれだけ見れば感度が下がる方向なのですが、撮像素子の画角が小さくなるので、レンズの性能が上がって、とても明るくなるのです。
銀塩カメラのフィルムは35mmと決まったいたため、レンズの制限が大きかったのです。しかし35mmより小さくすると、銀塩フィルムの粗さが目立つことになるのです。いま当たり前のようにスマホで高精度画像が撮影できる背景には、画角が小さくなったことによる、レンズ自由度の大幅な向上があります。

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nura-rihyonさん

2019/8/2006:33:24

「映画の画像をカメラで撮ろうとしてもスクリーンしか映らない」
はフラッシュを点けて撮ったら、という条件付きの話のような

映画の画像ではスクリーンから目の方に光が届いています(明るいところで物を見ているのと同じ状況)
その光をカメラのレンズで撮像素子やフィルム上に結像させれば、記録できます(写真として写せます)

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