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ガトリングって穴が7つありますけど一度に7発飛び出てるんですか?

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ID非公開さん

2019/8/2001:33:11

ガトリングって穴が7つありますけど一度に7発飛び出てるんですか?

先?がくるくる回る必要はあるんですか?
ガトリングとマシンガンは同じですか?

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半病人さん

2019/8/2010:08:30

穴が7つ、つまりは砲口が7個あるなら砲身も7本あるわけで、これは攻撃機のA-10に搭載されているGAU-8アヴェンジャー30ミリ機関砲ですね。
砲身が6本のバルカン20ミリ機関砲、3本のM197 20ミリ機関砲もありますので。

もちろん一度に砲弾が7発出るのではなく、出るのは1発ずつ砲身が回転しながら発射されます。
なぜそのような方式になっているかというと、その方が砲身が1本の機関砲よりも発射速度が早くなるからです。

1本の砲身Aから弾が発射される→回転して砲身Bから弾が発射され、Aには次発が装填される→回転して砲身Cから弾が発射され、Bには次発が装填される→
という繰り替えしの機構を持っているわけで、ごく単純に考えれば、砲身が1本の機関砲より、アヴェンジャーなら7倍の発射速度になります。

さて砲と銃ですが、日本では20ミリ以上の弾を発射するのが砲、それ未満が銃に分類されています。英語ならどちらも「ガン」と呼べるのですが。
ですからマシンガン、機関銃と呼べるのは銃弾が7.62ミリのM134ミニガン、1861年に最初に発明されたガトリング銃(銃弾は数種あり)くらいですね。
このガトリング銃がガトリング砲とも呼ばれるのですが、これは先に述べたように英語ではどちらも「ガン」で、ガトリングガンと呼ばれていたからからです。

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ベストアンサー以外の回答

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2019/8/2321:23:35

発射は、特定の位置にある一本だけです。(例外あり。)

くるくる回るのは、一回転する間に弾をこめて定位置で発射する仕組みに成っているからです。

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm5843272

逆に言うと、ゆーっくり回すと弾を撃つサイクルもゆーっくりになります。
たくさん撃つのは、それだけ速く回しているからです。

例外あり。と言うのは、試作レベルですが、直径と砲身を多くして、弾こめの仕組みと発射位置を二ヶ所ずつにつけたモデルもあります。

ガトリング砲は英語圏ではマシンガンの一種とされます。
なお、よく誤解されますが、ガトリング砲は最初の連射銃ではありません。
ユニオン・リピーティング・ガン(仕組みからコーヒーミルガン、開発者からエイガー機関銃とも)と言うのが先に存在します。






なお、英語圏では、例えばアメリカ軍は20mm口径あら上を砲、下を銃と言いますが。(自衛隊も倣う)

ところが、銃も砲もガンと言ってる場合がありまして。
つまり、区別するルールは作ってるが日本語ほど厳密に区別しない場合があるのです。

bgy********さん

2019/8/2001:49:26

違います。砲身が7本ならGAU-8のことかと思われますが、弾が出るのはあくまでも一つです。

マシンガン(≒機関銃)の狭義上含まれるものは重・軽・汎用機関銃のみです。
ガトリング砲は殆どが機関砲に分類されます。つまり別のもの

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