ここから本文です

高校物理 電磁気分野についての質問です

xo_********さん

2019/8/2818:34:13

高校物理 電磁気分野についての質問です

箔検電器で、負に帯電した帯電棒を金属板に近づけると、金属板が正、箔が負に帯電するのは分かるのですが、その後、指で金属板に触れると、箔にあった負の電荷が指へと移動するのは何故ですか。

閲覧数:
8
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

zin********さん

2019/8/2818:39:36

電荷は均等に散らばろうとする性質があるので、電荷の通り道があって表面積が増えると、そちらに散らばろうとします。負の電荷同士は反発しますからね

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

yok********さん

2019/8/2818:44:29

負の電荷(実体は電子過剰状態)は、近づけられた負の帯電棒から出来る限り遠くへ行きたいのです。とりあえず、負の帯電棒による電場は金属板内では正電荷がシャットアウトしてくれていますが、それをはみだした電場がさらに負電荷を追いやろうとしています。そこで、正電荷が守っている金属板内をすりぬけて、どんどん逃げていきます。

箔の過剰電子が一気に負の帯電棒に近づく危険を冒して逃げていく、と考えなくてもよいのです。金属板内にはまだまだ自由に動ける自由電子がうじゃうじゃいますから、指をふれた部分から次々と出て行って、その分箔から補給されてくると考えれば、結果的に箔の負電荷がきれいさっぱり逃げていくというのは納得できるでしょう。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる