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英米文学の魅力とは?

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ID非公開さん

2019/8/3020:41:26

英米文学の魅力とは?

補足多くの皆様の意見をお聞きしたいと存じます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

up_********さん

2019/8/3113:06:14

文学はどれも人間探求の旅のようなものです。その上で英米文学の魅力と特色について述べるのは一筋縄ではいきませんが、英語の魅力とキリスト教の理解と言えるかなと思います。翻訳で読んでもいけなくはないんですが、原文の英語で読むとやはり本物に触れたという感動が大きいと思います。また、こういう思想感情があるんだなと難しいのを乗り越えてわかった時は格別のものが感じられると思います。で、英米文学と言うからにはやはり英語で書かれた文学ですからこれは分っていただけると思います。またヨーロッパの文学が他と違うのは何といってもキリスト教文化の文学と言う事です。必ずしもキリスト教徒である必要はないと思いますが、キリスト教に対して謙虚である必要はあると思います。こういう宗教性からこんな文学を生み出したのだと率直な感性が必要でしょう。これらを理解しきることは不可能でも努力すれば、その豊かさはほぼ限りがないでしょう。その結果として人間探求が出来るのでしょう。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

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ID非公開さん

2019/9/322:57:30

私は米文学愛好家ですので英文学は論じられませんが、
米文学:(勝手な意見です)
本国イギリスに比べ歴史が浅いわりには独自の文学の発達は早かったと思います。

・一攫千金を夢見て敗れる、ロマンとリアリズムの混淆、アメリカンドリーム、ゴールドラッシュ
『偉大なギャツビー』
『アメリカの悲劇』
・機械文明による自然の秩序の破壊、社会への怒り
『怒りのぶどう』
『世界一幸福な男』
『熊』
・フロンティア魂、友情
『仔鹿物語』
『ハックルベリー・フィンの冒険』
『二十日鼠と人間』
・南部の人種問題、貧乏白人の悲惨、南北戦争後の南部の苦しみ
『乾燥の九月』『八月の光』
『風と共に去りぬ』
『昇る太陽にひざまずけ』
『欲望と言う名の列車』
・一時期出現したロストジェネレーション
『日はまた昇る』
『雨の朝パリに死す』
・野生との共存、自然回帰
『野生の呼び声』
『タバコ・ロード』
『森の中の死』
・ありのままの人間を描く
『野生の棕櫚』
『神の小さな土地』
・何者にも束縛されない人物を創造
『ティファニーで朝食を』
『マリア・コンセプシオン』
『ワインズバーグ、オハイオ』
・逆境に屈しない人物を描く
『緋文字』
『老人と海』
・ドストエフスキーに匹敵する長編が多い
『大地』
『怒りのぶどう』
『白鯨』
『誰がために鐘は鳴る』
『アブサロム、アブサロム』

長くなってすみません。作者まで並べるのは退屈でしょうから、タイトルのみ例に出しました

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