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ノーサイドゲームで、本当の敵は実は脇坂だったという展開ですが、 私にはどう考...

han********さん

2019/9/908:01:49

ノーサイドゲームで、本当の敵は実は脇坂だったという展開ですが、
私にはどう考えても彼が本当の敵だとは思えません。

というのも、トキワ自動車が890億の損害を被るところだったのに
見事に回避したからです。
滝川をそそのかしたのが脇坂で、それをあおっておきながら食い止め、
それを手柄に出世したとでもいうのならまだわかりますが、
滝川の暴走は滝川本人の考えでやったことですよね?
ラグビー部が廃部になることとはちょっと別問題のような気がするんですが、、、
本当の敵というほどなんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2019/9/912:52:34

脇坂と風間は、高校時代の同期です。
高校の同窓会で久しぶりに再会し、
商才の無い風間社長は、風間商事を
売却し、セミリタイアしたいと脇坂に
相談します。このときに商船座礁の
原因が風間のオイルにあることも
話したのでしょう。
これを同期でライバルの滝川追い落とし
の絶好のチャンスと考えた脇坂は、
データ改竄の案をアドバイスし、
営業の総責任者である滝川に買収話しを
持ちかけるように伝えます。
初めから風間商事には、問題があって、
それに気付かずに買収を推し進める、
滝川を失脚させる作戦だったのです。
欲の皮が突っ張った風間は、最初、
1000億という法外な値段を言ってきます。
これに反発したのが君島で、このままでは、
買収話が進展しないと考えた脇坂は、
君島を工場送りにします。
買収額を下げさせたのも脇坂です。

私が疑問に思うのは、滝川が、「全てを奪ってやる!」と、言いながら、風間の言い値で買収しようとした事です。どうせならとことん買い叩いてやればいいのに、と思いました。

質問した人からのコメント

2019/9/9 13:23:25

丁寧に詳細までありがとうございました。

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kko********さん

2019/9/909:48:48

原作は未読なので、ドラマ描写だけからの推測です。

脇坂は風間社長の個人口座の中身という個人情報を得られる立場にいた模様ですよね。
この時点で風間社長自身かそれに近い人から情報を得ていたということでしょう。
カザマの中に彼と通じる人物がいて、その人との取引(カザマを内部から潰そうとしているのか?目的はわかりませんが)もあったんじゃないかなと思いました。
脇坂は今のところトキワ内での出世が目的だったように思えますから、滝川を追い落とそうとしたのはご指摘通り自然で、その通りに見えます。
滝川の暴走を焚き付けられるとしたら、個人的に内通している場面が何度も出てきた風間社長自身が一番ありそう。
彼がカザマを潰そうとしてるようには一見思えないけど(自分の会社だし。まあもう存続は無理とはわかってたっぽいけど)もしそう言う目的があるなら(滝川に実は恨みがあるとか?滝川の方がこれはありそうでしたけどね)脇坂と滝川に内密につるんでてもおかしくないかもしれないと思いました。
でもそうなら風間社長は人としても経営者として最低だなあ。

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