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六十四卦を後天図として並べた場合、 どのようになるのでしょうか?

gis********さん

2019/9/1705:00:03

六十四卦を後天図として並べた場合、
どのようになるのでしょうか?

こんにちは、私は現在 易を研究しています。
易のなかで卦の配列について理解できないものがあり困っています。

卦の配列には邵雍の編み出した【先天図】(一番上の陽爻3個の乾~陰爻3個の坤を一番下にしたあるべき配置)と
次序や方位を表した配列となる図の【後天図】(一番上かつ北に坎、一番下かつ南に離を置いた配置)があります。

ここまではわかるのですが、悩んでいるのはここから…
八卦を二つ重ねあわせ、物事の吉凶悔吝を読めるようになる『六十四卦』についてです。


『六十四卦』の順番は先ず一つ目として
《序卦伝》からの順番として、
上経から乾坤屯蒙需訟師...下経から咸恆遯兮及大壯...の並び。




二つ目として【八卦の先天図】として、
上から反時計回りに1乾→2兌→3離→4震 に半円を描き、
ここからまた一番上に戻り、今度は時計回りから5巽→6坎→7艮→8坤で終わる。

この【先天図】を元に『六十四卦』は同じ反時計回りで
1乾の段から 乾.夬.大有.大壮.小畜.需.大畜.泰 と続き
2兌の段にて 履.沢.睽.帰妹...と続き
3離の段、4震の段→前半終了で跨いで→5巽の段から時計回りにリスタートし6坎→7艮→一番したの8坤て終わる流れになります。

ここで私が悩んでいる問題は
【八卦の後天図(北の位置に坎を置いた図)】をモデルの型とし、
それを『六十四卦』の図にする場合どのような配列になるのか?です。

『六十四卦』の参考画像をYAHOO.google.pinterestで画像検索しても
【後天図として表した『六十四卦』の配列図】が出てこないし、またどうしてこのような配列になっているのか全くよくわからないモノもあって頭がこんがらがってます。


私が【『六十四卦』の後天図】を探している理由は、
例えば八卦の【後天図】の場合
乾は十二支と戌と亥の方角(北西)にあって乾(かん.いぬい)ですし、
南西の坤は未と申の方角だから坤(こん.ひつじさる)になります。

もし【『六十四卦の後天図』】の配列図.並びがわかれば、
【八卦の後天図】が『六十四卦』の形になってるため様々なコトがより正確に測れると思ってます。もし易に詳しくこの文章内容についてわかる方がいれば宜しくお願いします。

後天図,八卦,六十四卦,配列,先天図

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