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[行訴法(訴訟類型)について] 以下の事例の訴訟が行訴法における機関訴訟ではな...

hus********さん

2019/9/1010:05:51

[行訴法(訴訟類型)について]

以下の事例の訴訟が行訴法における機関訴訟ではないことは分かるのですが、では訴訟類型としては何に該たるのでしょうか。

事例の訴訟が、B市が公務員として認識して国賠法1条により処理しているのか、国賠法4条に基づいて民715条及び709条等で処理しているのか分かりません。はたまた、他の方法で処理しているのでしょうか。

[事例]
A県がB市立小学校で発生した事故に関わる賠償金の全額を被害者に対して支払った後、B市が負担すべき分についてA県がB市に対して求償する訴訟

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1〜1件/1件中

2019/9/1510:13:43

前者は、被害者(原告)が、国賠法3条1項に基づいて、費用負担者であるA県を訴え、原告が勝訴したものです。

後者は、賠償責任を履行したA県が、国賠法3条2項に基づいて、B市を被告として求償権を行使した訴訟です。訴訟物は「国賠法3条2項に基づく求償権」であり、訴訟類型は「不当利得返還請求訴訟としての民事訴訟」となります。

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