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【モーツァルトのレクイエム】 あなたにとって、モーツァルトのレクイエムはどん...

みらあじゅさん

2019/9/1106:31:43

【モーツァルトのレクイエム】
あなたにとって、モーツァルトのレクイエムはどんな存在ですか?これぞレクイエムの白眉ですか?

私は残念ながらレクイエムはフォーレの方が好きですし、ちょ

っとオカルトめいた変な思い出があるから余り好きな曲とは言えません。

学生時代オカルト好きな友達と夜に電話で怪談話した時に「あなたの背後からレクイエムが聞こえる」と言われたことありました。その時BGMなんて流していなかったです。

また別の友達が学校の寮を出てアパートに越した時。なんと墓地だらけの寺町のアパートで「怖くない」と尋ねたら「夜、モーツァルトのレクイエム流して墓の主に聞いてもらってる」の返事にたまげました。

こんな風にオカルトめいた奇妙な思い出のためか残念ながら余りレクイエムとしては好きになれない曲です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ハイドンさん

2019/9/1217:40:13

私が好きなレクイエムはブラームスのドイツ・レクイエムです。モーツァルトのはとても怖い印象があって、まともに聴いたことがありません。持っているCDもアーノンクールだけです。

質問した人からのコメント

2019/9/14 07:18:38

ドイツレクイエムは私も好きですよ。モーツアルトは質問でも話したように何だか怖いです

ベストアンサー以外の回答

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gdj********さん

2019/9/1212:00:30

不協和音の美しさを教えてくれた曲

曲は冒頭からダイナミックに動く。音楽自体がが暗く静かな雰囲気があるのでスタティックな印象を受けるが和声的にはほぼ一音ごとに変化しながらドミナント進行を続けており多彩な動きを見せている。
そして3小節目の4拍目には同主長調のⅠが突然現れるなど創意と工夫にあふれたモーツァルト円熟の筆致が感じられる開始となっている。


https://www.youtube.com/watch?v=GC_m_5Ow7ec

4小節目からバセットホルンとファゴットが上昇し始めると聞く者の精神はそれらに導かれるように高みへ高みへと誘われていく。

そしてその頂点が5小節目の1拍目なのだがモーツァルトはここでレ・ファ・ラ・ド・ミというⅠの9を響かせる。
もちろんこれを和声的に解釈するならドとミは偶然に現われた非和声音であり、これらはすぐさま解決されて安定に向かう、ということになるのだが、ここはそんな杓子定規な理屈をはねのけてしまうような独自の感動を聞き手にもたらす。

実は先に述べた3小節目でもこの上昇は試みられているのだが4拍目に突如現れた同主長調に驚かされて行く手を阻まれてしまうのである。
そして4小節目で再び上昇を開始する。

この高いところへ手を差し伸べながら届かず、届かなくてもなお手を差し伸べるという姿こそが祈りの姿であり、信仰の本質ということが言える。

そしてようやく到達した頂点では通常は響くはずのない不思議な和音(微妙にぼやけた、恍惚感を伴ったどこか謎めいた和音)がほんの一瞬だけ顔を覗かせる。
今までの苦行に免じて神様がほんの少しだけ天国というものを見せてくれたのか。

Ⅰの9はファとミが長7度でぶつかるかなり鋭い響きを持った不協和音である。
しかもすぐに解消されてしまう一瞬の偶成和音でしかない。(ラヴェルなど近代の作家たちはこれらを故意に解決せず7の和音や9の和音に独自の地位を与えることになる)
しかし熟練した達人の手にかかると単なる非和声音にもこれだけの物語を託すことができるのである。
単に和声学の規則を守りながら行儀よくよちよち歩きをしているだけの「生徒」には決してこの不協和音は出せない。文字通り「不協和」でちぐはぐな違和感を生むだけなのである。

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lab********さん

2019/9/1211:53:43

>モーツァルトのレクイエムはどんな存在ですか?
★運指がモーツァルトらしくない曲、です。

学生時代、オカシイな、と思って先輩に問うと、
「他人の筆が入っているの、知らなかったの?」
と言われました。

jre********さん

2019/9/1210:56:00

基本苦手でしたが、2月ごろに鬱っぽくなってそれがきっかけに聞くようになりました。あんまり、霊魂を感じません。音が綺麗だなという印象しかもたないです。

car********さん

2019/9/1123:21:48

はじめて歌った時は凄く感動的な曲だと思いました。

けれど数年後、声楽をやっている友人にペルゴレージのスタバとマーテルのピアノでの伴奏を頼まれ、弾いたところモーツアルトのレクイエムにそっくりなことに愕然!

どうみてもペルゴレージのパクリです。

それ以来、抵抗感があり聴けなくなりました。

marさん

2019/9/1122:27:31

モーツアルトの全てですね。
モーツアルトはオペラも含め声楽の人と云う説がありますが、レクイエムを聴くと納得。
モーツアルトのあらゆる表情があります。
普通は魔笛らしいが、自分はレクイエム。

但しラクリモーサまでしか聴きません。
昔はレコードA面で丁度よかった。
裏は何か夾雑物が入って音楽が濁る。
小中学生の頃、なぜかいつもスピーカーの前に正座して聴いてました(笑)。

ワルターの演奏にはモーツアルト演奏の全てがあります。
どれだけ勉強になったか。
丁度、半分。
画像、気にしないで下さい(笑)。
https://m.youtube.com/watch?v=ea4ozqtPWvQ

一例が、トゥーバ・ミルムの歌手達のソロ。
順番に登場する声質それぞれに合わせた絶妙な表情が、声の違いをクッキリさせる。
しかし、その中で音楽全体の力が次第に緩んで行き、重唱になると4人が見事に調和。
この個から調和への滑らかで長い息、自然な手腕がまさにワルターの至芸かと。
モーツアルト自身が呼吸している感じ。
こんな場面が多々。
他の指揮者では得られません。

レクイエム自体としてはフォーレはもちろん、それを継承したデュリュフレが最高に贔屓。
あらゆるクラシックの中でも一等美しいものの1つです。
https://m.youtube.com/watch?v=C0oSMOCNl08
キリテカナワだけが下品。
キリテカナワん、要らん(笑)。

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