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エラリー・クイーンで読者への挑戦状?があるのは、国名シリーズですか?

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ID非公開さん

2019/9/1211:56:04

エラリー・クイーンで読者への挑戦状?があるのは、国名シリーズですか?

今Xの悲劇を読んでいるところなんですけど、目次に「読者への公開状」というのがあります。でもその章は目次の一番最後、解説の前にあります。
間違ってネタバレを見てしまわないためにそのページは見てませんw

Xの悲劇には読者への挑戦状はないのでしょうか?

それと、この悲劇のシリーズでX、Y、Zというのは本編に関係ありますか?
それともただ未確定という意味であてがってるだけでしょうか。
ネタバレになるようでしたら答えてくださらなくて大丈夫ですw

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ベストアンサーに選ばれた回答

mem********さん

2019/9/1300:18:02

読まれたのは角川文庫ですか?
角川から出ているクイーンのシリーズは、原作刊行時に付けられた序文なども翻訳されて掲載されています。本編とは直接関係ないので、他の出版社から出ているやつだと削られてることが多いんですが、角川は載せています。「読者への公開状」もその流れで載せてるんですね。
本編とは無関係だしネタバレでもないので、先に読んじゃって大丈夫です。「読者への挑戦状」とは違います。
「読者への挑戦状」が掲載されてるのは、おっしゃるとおり国名シリーズです。悲劇シリーズにはありません。ただし国名シリーズでも『シャム双生児の謎(秘密)』にはありません。逆に国名シリーズじゃないけど『中途の家』にはあります。
Xは作中の謎そのものに密接にかかわってますが、Yはイニシャルというだけなので、特にYの謎を解くみたいな展開はありません。Zはほとんどこじつけです。

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質問した人からのコメント

2019/9/17 10:34:15

みなさんありがとうございました!
読んでいるのは創元推理文庫です。
今佳境に入っているのでズンズン進みます(*^_^*)
次はもちろんYだー

ベストアンサー以外の回答

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2019/9/1214:29:45

「Xの悲劇」の「読者への公開状」というのは、最初バーナビー・ロス名義で出版された同作品が、10年後にはじめてエラリー・クイーン名義で再刊されたときに、作者が「じつは自分がロスだったのだ」と種明かしをした序文です。
挑戦状とは似て非なるもので、ネタバレもないので事前に読んで大丈夫ですよ。(作者が、クイーン名義の某作品のなかで手がかりを残してあったと主張しているのが面白いです。)

XYZの題名ですが、Xはある重要なシンボルを、Yは事件が起きる一家の主のイニシャルを指しています。
XYはかなり密接に本編に関係してますが、Zはそれまでの流れで無理につけた感じがありますね。

uk_********さん

2019/9/1212:09:37

レーン四部作に読者への挑戦はありません(確か)。そもそもこれらの作品はエラリークイーンではなくバーナビーロス名義で出版されたので。
XYZというのはストーリーに関係なくはないですが、さほど重要ではないです。

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