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セウォル号って結局どうなったんですか?解決したんですかね? 、、

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ID非公開さん

2019/9/1323:43:39

セウォル号って結局どうなったんですか?解決したんですかね? 、、

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pin********さん

2019/9/1323:53:48

wikiより、ここ三年の流れを抜粋


2017年
3月22日 - 引き上げの正式開始。引き上げを担当しているのは現代三湖重工業である。
3月24日 - 引き上げの完了。
3月29日 - 沈没事件の真相解明を行う「セウォル号船体調査委員会」が発足した。国会側が選ぶ委員5人と遺族側が推薦する委員3人の合わせて8人で構成される。

5月17日 - 4日に海底から発見された遺骨が行方不明者であると特定される。
5月20日 - 引き上げた船内の第一次捜索が完了、発見された遺骨が行方不明者であると特定される、残りの行方不明者は5人となった。


2018年
5月10日 - 2017年から続いている引き上げ作業が完了し、セウォル号は直立状態となった。
5月24日 - 船体の内部が報道陣に公開された。

7月3日 - 韓国軍機務司令部は、セウォル号遺族たちを査察し、彼らに対抗する保守団体の集会を支援していたことが判明した。軍司令部は、セウォル号沈没の13日目から6カ月間にわたり遺族を調査して経歴を調べ、性向を強硬・中道などに分類していた。また、保守団体に「左派集会」情報がほしいと要請を受けた際、軍は、こうして調べたセウォル号事件関連の時局集会情報を提供していた。
7月19日 - 2015年、事故の原因や対応の遅れに関して政府の責任を問うため、事故の遺族は政府を相手取って訴訟を起こしていた。この裁判について、ソウル中央地裁は政府の責任を一部認め、遺族1世帯あたりに2億ウォンの賠償を行うよう命じる判決を言い渡した。
8月6日 - セウォル号船体調査委員会の活動が終了し、報告書が提出された。報告書には、機械の欠陥などの理由でセウォル号が沈没したという「内因説」と、衝突など外力による沈没の可能性を追加で調査しなければならないという内容の「外力説」の2種類の結論が入り、統一的な結論は出なかった]。

10月19日 - セウォル号の事実上最後となる捜索が終わった。この捜索で、行方不明となっている5名は、見つからなかった。以降は船体調査が実施される。

12月7日 - 韓国軍機務司令部が、セウォル号遺族たちの違法な調査を行っていた問題で、この捜査を指示していたとされる元・国軍機務司令官の李載壽が飛び降り自殺した。


2019年
2月12日 - 被害者の多かった檀園高等学校にて、死亡者の名誉卒業式が開かれた。本来、生きていれば卒業は2016年であったが、遺体収容などの作業が継続中であったため、遺族の要望により延期されていた。

3月28日 - セウォル号特別調査委員会は、「海軍が2014年6月22日にセウォル号の船内3階のフロントデスクから回収したと主張してきたDVRと、その後検察が確保した『セウォル号DVR』が異なるものと疑われる端緒を発見した」と発表。船内の監視カメラの映像が捏造された可能性を提起した

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