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第二次大戦で 真珠湾攻撃で 南雲艦隊が敵の反撃を覚悟して 第二次攻撃を行い、重巡...

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ID非公開さん

2019/9/1410:19:46

第二次大戦で 真珠湾攻撃で 南雲艦隊が敵の反撃を覚悟して 第二次攻撃を行い、重巡とタンク類とドックを破壊し、

更に潜水艦戦で ハワイへの補給路を攻撃しまくったら アメリカ海軍の機動部隊の前線基地が サンディエゴまで後退させることは可能だったでしょうか?

補足史実を伺っている訳ではございません。
日米戦での可能性を探っています。
戦史叢書を見ても 第二次攻撃の成功の可能性が高く、アメリカ軍は反撃の体制をと問えていませんでしたので、終戦前にアメリカ軍が呉空襲を行ったように 第二次攻撃を成功させる可能性がありました。
アメリが軍が開戦劈頭にヒットエンドランや日本空襲や潜水艦の日本近海の攻撃が出来たのは ハワイが基地として健在だったからでした。
真珠湾が基地として機能出来なければ 日本海軍は緒戦での活躍を拡大出来たようにも思えます。
珊瑚海にもソロモンにも出撃するより ハワイの防御が優先されたでしょうから。
そのチャンスも兵力も緒戦の日本海軍にはあったと思います。

戦史叢書 真珠湾攻撃
http://www.nids.mod.go.jp/military_history_search/SoshoView?kanno=0...

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mor********さん

2019/9/2108:37:07

日本軍には戦略的な考えがないので第二次攻撃をしても
石油タンクや修理ドックを攻撃しなかったと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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a14********さん

2019/9/1913:16:26

戦史叢書を挙げるのは結構ですが、
その戦史叢書でも「第二次攻撃をするべきだった」
なんてことは書いていないですよ。
戦史叢書のどの部分を元に
「第二次攻撃を成功させる可能性がありました。」
と判断しているのかわからない以上、
あくまで質問者様がそう思ってる、以上の事しか分かりません。
一次資料の名前を挙げるだけで
主張が信ぴょう性を増すわけでは無いですよ。


可能性を探っている、と言うなら失敗の可能性を提示しましょう。
戦史叢書第10章の4にも記載がありますが、
第一波攻撃隊183機中 損失 9機 被弾46機
第二波攻撃隊171機中 損失20機 被弾65機

と、戦史叢書を見ても実際はアメリカ軍は
反撃体制を整えつつあり、被害が拡大していたことが分かります。
更に言えば、航空隊を再編成し第二次攻撃隊を出すと
時刻的には夜間攻撃になる頃合いです。
このまま無理やり出撃させたところで、
戦果僅少、被害拡大、となり損失の方が大きいと思われます。

返信を取り消しますが
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uen********さん

2019/9/1601:12:32

戦史叢書は気を付けた方がいい。書いた人間の知識の程度、個人的な意見、思い込みなどに影響される。実際に海戦に参加した艦長がそう指摘している部分が色々とある、「いや、実際はそうではなかった」などと。戦史叢書は重要な資料ではあるが間違いもある。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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kaz********さん

2019/9/1515:25:56

ま~模試?シュミレートでの場合ではね。一長一短ですね。

他の方も答えてはいますが~第1次、第2次攻撃では
真珠湾には、敵空母での敵機動部隊は居なかった!

何処に居る!敵艦載機からの奇襲攻撃を受ける可能性もある
敵空母発見、即座に攻撃用として、艦載機の半数は
対艦兵装で待機となる、残る艦載機での残存兵力で
第3次攻撃をしても、残った敵の対空砲からの攻撃で
更に!損耗機数の増加になる!

艦載機数低下は、空母での航空戦力規模の低下になる!

仮に!第3次攻撃をして、敵の重油燃料タンク 残存
艦艇での兵力、工廠等でのドック、造船所 防波堤等の
港湾施設を攻撃してもね。戦火?効果と影響度は?
被害規模の増加は?とか・・・

で、布哇作戦!大勝利!勝った勝った!大喜び!
戦勝ムード!驕りと油断での増加!

勝って兜の緒を締めよ、注意喚起も軽視!

第1次、第2次での攻撃で、合計約30機数?等での
艦載機と、約50名近くも、ベテランでの熟練搭乗員を
喪失損耗!第3次攻撃では、更に!損耗機の増加!

艦載機数低下と熟練でのベテラン搭乗員数の損耗、
補充は?での現状

開戦前に、就航を急がせて完成での、大型の新型
正規空母、翔鶴型2隻の航空母艦

第5航空戦隊に新規配属での、搭乗員は、新人での
新米の多さ 累計飛行時間1000時間以下での
腕前?等での操縦士数等の多さ

更に!内地での本土で、新規養成訓練中での
搭乗員も、飛行時間数 300~500時間以下!

下手な腕前!非熟練でのベテランでは、発着艦の際でも
事故を起こしやすいし、戦火での手柄、功績を立てて
出す前に、先に撃墜されてやられてしまう方の確率が
高い!実戦投入には使えない!戦術戦闘参加可能資格での
高技量区分の中の1つ タクティカル・ライセンス
TR資格なし!

での搭乗員数増加でもね。弊害!

艦載機数低下、搭乗員数も低下での航空母艦での
洋上の航空戦力規模低下ではね。

インド洋作戦 その後での MI作戦でも
支障が生起して来るのでね。

riv********さん

2019/9/1515:01:02

仮に二次攻撃が成功すれば、ドーリットル爆撃が無くなっていた可能性が高く
歴史が変わった可能性はありますね。

後、潜水艦で輸送船狙うなら重巡より駆逐艦を狙ったほうが良いのでは?と思います。
敵は輸送船を100隻単位で送ってくるのが明白なので、敵に駆逐艦が居るだけでこちらの潜水艦は削られていき物量に負けるからです。

それも踏まえて成功したとなれば、ハワイ一時放棄も考えられイギリスを降伏させることは出来たと思います。

ただ、第二第三派攻撃とサンゴ海海戦を見る限り成功率は低いといった印象です。
対空砲火に滅法弱いのが攻撃隊の致命的欠陥だからです。

mam********さん

2019/9/1508:53:37

空母が居ない事が判った時点で、戦艦など無視して重油タンクや乾ドック、工廠設備だけを徹底的に叩き潰して於けば、アメリカ海軍は西海岸へ後退せざるを得なかったでしょう。
アメリカ陸軍はの防衛LINEも西海岸に設定せざるを得なくなる。

日本軍は同時にフィリピンに空襲しているので、早いタイミングでアメリカに講和を持ちかければ、山本五十六が皮算用した様に日米講和+連合国として対ドイツ・イタリア戦を行い、国連の常任理事国になれたでしょう。

アメリカは、英国首相チャーチルの対ドイツ戦の軍事的援助要請に応える必要から、三国同盟の日本を挑発したのであって、ハワイの機能を失うと本来ヨーロッパへ送るべき陸軍主力を西海岸へ回すことになり、対ドイツ戦への投入戦力が低下してBattle-of-Britain の下支えが出来なくなり、後のノルマンディー上陸作戦もおぼつかなかったでしょう。
ハワイを失い、フィルピンも痛手を負った状態でチャーチルの要求に応えるには、サッサと対日戦を切り上げるしかないわね。
アメリカいとっては、日本との戦いよりイギリスと共にドイツと戦う事が重要だから。

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