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江戸時代の書画で、落款印も偽造(偽物)というものはあるのでしょうか。 明治以...

ord********さん

2019/9/1419:04:23

江戸時代の書画で、落款印も偽造(偽物)というものはあるのでしょうか。
明治以降は、謀書謀判は死罪ではなく、詐欺罪になったので、印鑑の偽造はふつうにあります。

けれど、江戸期にたとえば竹田の掛け軸を偽造するとして、落款印も偽造することができたのでしょうか(物理的にできますが、罪が重すぎるという意味です。)。

背景事情(真作の田能村竹田の画を持っています。これはまちがいのないものです。別に手に入れた竹田の掛け軸で、落款印は完全に一致(写真撮影して映像を重ねてみた)したものがあるのですが、画のできが今一つです。
落款印は判断の材料として指紋のように考えられるのだろうか、ということを教えていただきたいと思っております。

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yosigamokamoさん

2019/9/1420:20:07

そりゃあありますよ
狩野派ほどではないにしろ
文人画の世界でも弟子が居る訳です
先生が画の注文をさばききれず
弟子に描かせ
落款・印をだけは当人
というものもあるでしょう
当時はこれを贋作とは言わなかったのです

>画のできが今一つ
信用しきれないのなら
鑑定してもらったらどうですか?

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