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金銭消費貸借契約書(原本は一通しかない)を借主が所持していることは、返済しな...

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ID非公開さん

2019/9/1508:47:41

金銭消費貸借契約書(原本は一通しかない)を借主が所持していることは、返済しなくてよいという意思表示になりますでしょうか?

父(母は既に他界)は長女と長男からそれぞれ500万円を借り入れる金銭消費貸借契約をしました。

長女からは平成27年3月に500万円が振り込まれました。
返済計画もたてて金銭消費貸借契約書を締結しました。返済開始は平成28年9月でした。その後、長女は父からは過去、多額の生前贈与もあることだから、返済しなくてよい、援助(贈与)するとの表明をして、署名捺印した金銭消費貸借契約書を父に返却しました。その契約書には貸主(長女)が原本を所持し、借主(父)は写しを所持すると記されています。

長男からは平成28年1月に500万円が振り込まれました。返済計画もたてて金銭消費貸借契約書を締結しました。返済開始は平成28年9月でした。その契約書には貸主(長男)が原本を所持し、借主(父)は写しを所持すると記されており長男が所持しています。

ところが、父は平成28年8月に亡くなってしまいました。相続人は母は既に亡くなっていたので、長女、長男を含め6人です。財産管理は次男と次男の嫁(父と養子縁組している)が行っていました。

長男は法定相続人のうち敵対関係にある長女に対してのみ、父への貸金返還請求を提訴し係争中です。

長女は別訴で、次男とその妻に対して不当利得返還請求(不法行為による損害賠償請求書訴訟)父が亡くなる7年半前から意思能力が一切なかったという筋の悪い請求をしています。この訴訟は証人尋問も終了し、形式的に和解の話し合いをした後に判決がでる予定です。

補足光文社新書『家族内ドロボー(相続でバレる大問題)』長谷川裕雅

ここに借用書を借主に返却したということは、返さなくて良いと言ったことの根拠になると昭和35年の判例を示して書いてあります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ame********さん

2019/9/1612:13:57

弁護士に相談するにしても以下のようなマッチポンプ型の弁護士には決して相談しない方がよいです。自分でマッチで火をつけておきながら、もう片方で、私が解決しましょうといってポンプを売りつける手法です。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111855938...

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osa********さん

2019/9/1511:06:06

ならない。
紙の問題でなくカネを借りた事実は、なくならない。

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