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羽生結弦はジャンプの着地が流れなくなったような気がします。

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ID非公開さん

2019/9/1604:42:46

羽生結弦はジャンプの着地が流れなくなったような気がします。

右足首の怪我の影響ですか?

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ton********さん

2019/9/1617:20:22

昨季から顕著に流れなくなりました。。。
怪我直後のオリンピックでは大丈夫だったので、オリンピック後のシーズンオフに飛び方を変えたのか感覚が変わったのだと思います。
空中での軸が昔より傾いていて、着氷の時にトウ側に重心が乗っていて上手く流せていないように感じます。

今シーズンに関しては、練習を見る限りでは昨季よりジャンプが流れるようになっていて一安心しました(昔に比べたら流れませんが、加点はしっかりつくと思います)。本番では、ショートのアクセルやフリー3Lzは綺麗に流れていました。
本番でのクワドはステップアウトや回転不足だったので流れてないのは仕方ないと思います。
気になるのは本番での4Tの着氷です。これも爪先側で着氷していて、着氷時に流れが止まったように見えました。回転不足判定を受けましたが、本人は認識していないようだったので、爪先着氷の回転不足が慢性化しているのかもしれません。足への負担はかなり大きいと思います。

もしかしたら爪先側で着氷した方が足首への痛みが少ないのかもしれないですが、同時に、流れないということは運動の衝撃をどこかで吸収している、ということでもあります。慢性的な怪我の元です。難しいですね。。。ベテラン選手になると怪我が怪我を呼ぶ心配が出てきてしまいます。
とはいえ練習では昨季より総じて着氷の質が良くなったと感じたので、試合慣れしていけば本番でも良い着氷が出てくると思います。全盛期のような着氷は見られないかもしれませんが、その他の部分の魅力は年々増しているので、何とか怪我なくシーズンを過ごしてほしいです。

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mis********さん

2019/9/1707:48:57

いや、怪我は関係ないです。ルールの影響ですね。

着氷した後に流れを出すには、降りた後に丸いケーキが欠けていなければ流れが出ないというのは、物理学の法則上当たり前の話。
その物理の法則に反した回転不足の判定ルールを今回の初戦でレフェリーがこの判定で間違いありません、と認めたのだから全選手に適用して頂きましょう。

ですので、今流れがでているジャンプは、回転不足と判定されるという競技。
ドスンと降りて、流れが止まりゃいいんでしょ(笑)
全く魅力のないジャンプで、演技が美しくない。
回りすぎ、なーんて技術が稚拙なだけです。
結局、GOEで如何に差をつけられないように足枷をつけるかというルール設計だけど、そのルール上にある演技が稚拙でジュニアのレベルの演技だわな。

綺麗に流れを出す技術がない人達が、技術のある人の足を引っ張る足枷ルールです。
で、
飛び上がりのトゥなのにエッジで飛んだり、ルッツなのにプレロテ90度とか見逃してたら、ルールとして成立しませんね。

kok********さん

2019/9/1623:22:17

昔に比べ演技時間も30秒短縮した。その短い時間でかなり難しいことを追求し盛り込んでいるから、多分そう見えるんだと思う。簡単に言えば、ゆっくり流していられない。

ソチの時は、フリーで4回転1回が主流。入れてない選手もいた。で、4Tはともかくも4Sの2種類を入れてるのは羽生くらいなもんで、当時4回転2回飛んでるのは凄いことだった。

だが、今は4回転も数種類は当たり前、通常フリーで4回転は4回と進化。さらに4回転単独だけでなく、4回転の後に3回転半とか3回転にタノとかつけるのも羽生的には当たり前となった。
流れなくなったわけではないと思います。

ton********さん

2019/9/1609:27:13

昨季から顕著に流れなくなりました。。。
怪我直後のオリンピックでは大丈夫だったので、オリンピック後のシーズンオフに飛び方を変えたのか感覚が変わったのだと思います。
空中での軸が昔より傾いていて、着氷の時にトウ側に重心が乗っていて上手く流せていないように感じます。

今シーズンに関しては、練習を見る限りでは昨季よりジャンプが流れるようになっていて一安心しました(昔に比べたら流れませんが、加点はしっかりつくと思います)。本番では、ショートのアクセルやフリー3Lzは綺麗に流れていました。
本番でのクワドはステップアウトや回転不足だったので流れてないのは仕方ないと思います。
気になるのは本番での4Tの着氷です。これも爪先側で着氷していて、着氷時に流れが止まったように見えました。回転不足判定を受けましたが、本人は認識していないようだったので、爪先着氷の回転不足が慢性化しているのかもしれません。足への負担はかなり大きいと思います。

もしかしたら爪先側で着氷した方が足首への痛みが少ないのかもしれないですが、同時に、流れないということは運動の衝撃をどこかで吸収している、ということでもあります。慢性的な怪我の元です。難しいですね。。。ベテラン選手になると怪我が怪我を呼ぶ心配が出てきてしまいます。
とはいえ練習では昨季より総じて着氷の質が良くなったと感じたので、試合慣れしていけば本番でも良い着氷が出てくると思います。全盛期のような着氷は見られないかもしれませんが、その他の部分の魅力は年々増しているので、何とか怪我なくシーズンを過ごしてほしいです。

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mac********さん

2019/9/1608:50:05

上に飛ぶジャンプは流れないと言います。前後に細かい繋ぎが多いのも。

全く繋ぎなしの3A飛んだ時の流れは物凄いです。

私も流れるジャンプが良いと思ってましたが、そもそも飛び方で流れやすいものとそうでないものがある様。

ジャッジがバラバラなんで、それがどう評価されるのかわかりませんが、もっと繋ぎ減らせば流れるのだと思います。

ton********さん

2019/9/1607:20:04

怪我の影響も有ると思いますが、それ以上に考えられることは新しいジャンプ(4A)の練習の影響だと思います。
4Aを取得するためにハーネスを使って5回転の練習をされているようです。
ハーネスを操作されている人は、羽生選手は殆ど力を貸さないで5回転しちゃうことも有るそうなので

いざ、普通にクワドを飛ぼうとすると、どこで、ほどいていいか解らなくなり、回り過ぎたり、或は回転不足になってしまいがちになるんだと思います。
(想像だけど、回っているスピンを止める感じに似ているのかな・・)

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