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法律の勉強をしています。

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ID非公開さん

2019/9/1605:03:30

法律の勉強をしています。

民法第717条
(土地の工作物等の占有者及び所有者の責任)
1-土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときはその工作物の占有者は
被害者に対してその損害を賠償する責任を負う
ただし占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは所有者がその損害を賠償しなければならない
2-前項の規定は竹木の栽植又は支持に瑕疵がある場合について準用する
3-前二項の場合において損害の原因について
他にその責任を負う者があるときは占有者又は所有者はその者に対して求償権を行使することができる。

東電はA宅専用線をB宅地上権を無視し引き込んだ。
jcom もNTTも追従して引き込んだ。上記のA宅引き込み線に止まりB宅に侵入し庭を糞害をもたらした動画がある。A宅は電力会社に鳥避けを依頼したがB宅は必要ないとして1年以上工事を拒み続けた結果B宅に鳥害が再度発生した動画の証がある。B宅はA宅と電力会社を717条として提起したが判決文に東京電力、JCOMが所有するとともに管理専用するものであるから、A宅に民法717条に基づく責任を負うこともない。となった判決は正しいのであろうか?この場合の占有者はAで所有者が電力会社である事、占有者が理由もなく工事を断った事実認定がされれば損害金額を賠償しなければならないのは確かなのではなかろうかと思うのですが、いかがなものでしょうか?

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2019/9/2203:12:48

工作物の占有者も所有者も、被告Aではなく、東電等にあるという裁判所の認定の下では、被告Aに民法717条が適用される余地はなく、正しい判決です。

防鳥装置の設置を断ったのは、原告Bであって、被告Aではありませんから、仮に被告Aが占有者であるとしても、Bの請求は、権利の濫用であって、認められません。

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