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生活保護の移送費を銀行振込することを役所で勧められましたが、どうしてでしょう...

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ID非公開さん

2019/9/1708:26:47

生活保護の移送費を銀行振込することを役所で勧められましたが、どうしてでしょう?
結果、銀行振り込みに変更しました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/9/1713:15:00

>どうしてでしょう?
個別の事情がわかりませんので、一般的な話になりますが
国からの指導によるものでないかと。

保護費の支給は、従前は窓口支給が原則でしたが、少し前から、(本人の)金融口座への振込みが増えいます。
これは、現金を(CW等の職員が)扱うことで考えられる危険性(事故による紛失や職員の不正)等を減らす目的で、毎年の国(厚生労働省)や県での監査でも、この観点より、口座振替を原則とし、例外として窓口支給というように指導されています。
(振込みの副次的な効果として、役場窓口までくる交通費や手間がかからないとか、窓口で被保護者であることをさらさなくてすむとかもあります)

これらは、あくまで"原則"ですので、窓口支給の方がいいと(福祉事務所が)判断し、それが合理的な理由があるのでしたら、窓口支給を続けてもかまいませんが、少なくとも、個別に、振込みよりもメリットがあることを示す必要があります。



なお、役所の事情と答えられている方がおられますが、
移送費に限らず、役所(福祉事務所)の現場(CW)としては、窓口支給のほうが都合がいいんです。
確実に窓口に来ますので、その時に(窓口で)面接すれば、CWの活動実績としてカウントできますし、伝達事項等がある場合も、確実にできますので。

ただし、会計サイド(経理員)としては、口座振替のほうが圧倒的に事務が楽です。
窓口払いの場合、保護費を本人に直接支払うのではなく、あらかじめ役所の指定した委任出納員に支給し、その委任出納員が本人に手渡したしたという形をとります。
よって支給日の前日までに、委任出納員は私印持参の上で、(役所内の)出納窓口の金融機関で現金を受け取り、個人ごとに仕分け、当日の受け取りには、本人と確認した上で、領収印をもらい、それをつけて精算報告を行います。
振込であればこういった面倒な手続きが不要になりますので、会計サイドは、口座払いを希望します。

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質問した人からのコメント

2019/9/18 19:35:18

大変、勉強になりました。詳細な情報をありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kaz********さん

2019/9/1711:47:18

役所も手渡しより簡単だから。

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